クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

カワサキ・エリミネーターSE(6MT)【レビュー】 常識を排除せよ の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. カワサキ
  3. エリミネーター
  4. カワサキ・エリミネーターSE(6MT)【レビュー】
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/19

  • 2023年3月に発表された新型「カワサキ・エリミネーター」。ロー&ロングなスタイルが目を引くが、カワサキはクルーザーではなく「フリースタイル・モーターサイクル」と同車を表している。

    2/192023年3月に発表された新型「カワサキ・エリミネーター」。ロー&ロングなスタイルが目を引くが、カワサキはクルーザーではなく「フリースタイル・モーターサイクル」と同車を表している。

  • 過去の「エリミネーター」には原付二種から輸出専用のリッタークラスまで複数のモデルが存在したが、新型は排気量398ccの普通二輪モデルとして登場した。

    3/19過去の「エリミネーター」には原付二種から輸出専用のリッタークラスまで複数のモデルが存在したが、新型は排気量398ccの普通二輪モデルとして登場した。

  • 往年のエリミネーターへのオマージュが込められたという、薄いテールランプ。LEDウインカーにクリアレンズを使用するなど、デザインに関しては細部までこだわりが込められている。

    4/19往年のエリミネーターへのオマージュが込められたという、薄いテールランプ。LEDウインカーにクリアレンズを使用するなど、デザインに関しては細部までこだわりが込められている。

  • 車両重量は178kgとかなり軽量。この重さは、例えば排気量348ccの空冷単気筒エンジンを搭載した「ホンダGB350S」と同じだ。

    5/19車両重量は178kgとかなり軽量。この重さは、例えば排気量348ccの空冷単気筒エンジンを搭載した「ホンダGB350S」と同じだ。

  • シート高は735mmと低めなので、足つき性は申し分なし。身長168cmのwebCG編集部員でも足裏がべったり地面につくうえ、ヒザにかなりゆとりがある。小ぶりなパッセンジャーシートの後方には、アクセサリーのグラブバーやキャリアを装着できる。

    6/19シート高は735mmと低めなので、足つき性は申し分なし。身長168cmのwebCG編集部員でも足裏がべったり地面につくうえ、ヒザにかなりゆとりがある。小ぶりなパッセンジャーシートの後方には、アクセサリーのグラブバーやキャリアを装着できる。

  • エンジンは排気量398ccの水冷並列2気筒DOHC。「ニンジャ400」ゆずりのユニットで、低回転域での扱いやすさに配慮しつつ、ダウンドラフトインテークやø32mmの大径スロットルバルブを採用するなど、高回転域でのパワーも重視したエンジンとなっている。

    7/19エンジンは排気量398ccの水冷並列2気筒DOHC。「ニンジャ400」ゆずりのユニットで、低回転域での扱いやすさに配慮しつつ、ダウンドラフトインテークやø32mmの大径スロットルバルブを採用するなど、高回転域でのパワーも重視したエンジンとなっている。

  • グレードはスタンダードモデルと上級仕様の「SE」の2種類。今回の試乗車は後者で、ビキニカウルやUSB Type-Cソケット、GPS対応の前後2カメラドライブレコーダーなどが標準で装備される。

    8/19グレードはスタンダードモデルと上級仕様の「SE」の2種類。今回の試乗車は後者で、ビキニカウルやUSB Type-Cソケット、GPS対応の前後2カメラドライブレコーダーなどが標準で装備される。

  • フロントサスペンションは前がインナーチューブ径41mmのテレスコピックフォーク。リアはオーソドックスなスイングアームとツインショックの組み合わせだ。

    9/19フロントサスペンションは前がインナーチューブ径41mmのテレスコピックフォーク。リアはオーソドックスなスイングアームとツインショックの組み合わせだ。

  • タイヤサイズはフロント:130/70-18、リア:150/80-16と、前後ともに太めかつ肉厚で、いわゆるボバーカスタムのクルーザーを思わせる。

    10/19タイヤサイズはフロント:130/70-18、リア:150/80-16と、前後ともに太めかつ肉厚で、いわゆるボバーカスタムのクルーザーを思わせる。

  • クルーザーを思わせるスタイリングでありながら、終始自然なハンドリングを実現している「エリミネーター」。車重の軽さも相まって、爽快な走りを楽しめる。

    11/19クルーザーを思わせるスタイリングでありながら、終始自然なハンドリングを実現している「エリミネーター」。車重の軽さも相まって、爽快な走りを楽しめる。

  • ブレーキディスクは前がφ310mm、後ろがφ240mmという大きさ。ともにデュアルピストンキャリパーを組み合わせており、自然な操作性と高い制動力を実現している。

    12/19ブレーキディスクは前がφ310mm、後ろがφ240mmという大きさ。ともにデュアルピストンキャリパーを組み合わせており、自然な操作性と高い制動力を実現している。

  • ロー&ロングな車体のデザインに沿う水平基調のマフラー。ここについては視覚的にも音的にもちょっと味気ないので、ついイジりたくなってしまう。

    13/19ロー&ロングな車体のデザインに沿う水平基調のマフラー。ここについては視覚的にも音的にもちょっと味気ないので、ついイジりたくなってしまう。

  • 往年の「エリミネーターSE」をほうふつとさせるビキニカウル。ジャバラのフォークブーツともども、上級グレード「SE」の専用装備となる。

    14/19往年の「エリミネーターSE」をほうふつとさせるビキニカウル。ジャバラのフォークブーツともども、上級グレード「SE」の専用装備となる。

  • ETC2.0車載器が標準で備わるなど、装備は充実。インストゥルメントパネルはシンプルな丸型のデジタル液晶で、スマートフォンとBluetooth通信でつなぐことができる。

    15/19ETC2.0車載器が標準で備わるなど、装備は充実。インストゥルメントパネルはシンプルな丸型のデジタル液晶で、スマートフォンとBluetooth通信でつなぐことができる。

  • カラーリングは、標準モデルには「メタリックフラットスパークブラック」と「パールロボティックホワイト」の2種類を用意。一方、「SE」は「メタリックマットカーボングレー×フラットエボニー」のみの設定となる。

    16/19カラーリングは、標準モデルには「メタリックフラットスパークブラック」と「パールロボティックホワイト」の2種類を用意。一方、「SE」は「メタリックマットカーボングレー×フラットエボニー」のみの設定となる。

  • カワサキ・エリミネーターSE

    17/19カワサキ・エリミネーターSE

  •  

    18/19

  •  

    19/19

宮崎 正行

宮崎 正行

1971年生まれのライター/エディター。『MOTO NAVI』『NAVI CARS』『BICYCLE NAVI』編集部を経てフリーランスに。いろんな国のいろんな娘とお付き合いしたくて2〜3年に1回のペースでクルマを乗り換えるも、バイクはなぜかずーっと同じ空冷4発ナナハンと単気筒250に乗り続ける。本音を言えば雑誌は原稿を書くよりも編集する方が好き。あとシングルスピードの自転車とスティールパンと大盛りが好き。

「宮崎 正行」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】
    ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】 2026.6.27 ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。
  • アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】
    アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】 2026.6.24 「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。
  • 三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】
    三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】 2026.6.23 三菱のピックアップトラック「トライトン」のマイナーチェンジモデルが登場。トヨタの新型「ハイラックス」を迎え撃つべく三菱は、シャシーを鍛え上げ、走行性能をさらなる高みへと引き上げている。400km余りをドライブした印象をリポートする。
  • ハーレーダビッドソンCVOストリートグライド3リミテッド(6MT)【レビュー】
    ハーレーダビッドソンCVOストリートグライド3リミテッド(6MT)【レビュー】 2026.6.22 ハーレーダビッドソンのユニークな三輪モデル「トライク」シリーズが大幅に進化。お値段800万円超(!)の最上級モデル「CVOストリートグライド3リミテッド」の試乗を通し、新しくなった乗り味と、受け継がれる独創のファン・トゥ・ライドをリポートする。
  • トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】
    トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】 2026.6.20 トヨタからワゴンのようなボディーの新型電気自動車「bZ4Xツーリング」が登場。いわば既存の「bZ4X」のロングボディー版だが、試乗した4WDモデルはよりパワフルになっているなど、長さ以外も結構違う。350km余りをドライブした印象を報告する。
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • 気づけば増えた軽のBEV 多くのメーカーがそこに商機をみるわけは? NEW

    気づけば増えた軽のBEV 多くのメーカーがそこに商機をみるわけは?

    2026.6.29デイリーコラム
    勢いに乗るBYDや新興EMTが、日本国内への軽EV投入を相次いで宣言。ガラパゴス化しているといわれた軽自動車の世界で、国内・海外問わず電動モデル投入の熱が高まっているのはなぜか? その背景を探ってみよう。
  • プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ(前編)

    プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ(前編)

    2026.6.28思考するドライバー 山野哲也の“目”
    レーシングドライバー山野哲也が「プジョー5008」に試乗。まずはスタイリッシュな見た目が目を引く新型だが、国内に導入されるのはマイルドハイブリッドの1.2リッター直3ターボ車のみ。これで大きな車体を満足に動かせるかどうかが気になるところだ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。
  • 第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦

    第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦

    2026.6.27エディターから一言
    世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
  • ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】

    ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】

    2026.6.27試乗記
    ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。
  • これから『webCG』に期待することは? アンケートご協力のお願い

    これから『webCG』に期待することは? アンケートご協力のお願い

    2026.6.26From Our Staff
    皆さまは日ごろ、自動車情報サイト『webCG』をどのように利用していて、どんな記事やサービスの提供を期待されるでしょうか? webCGに関する意識調査のアンケートに、ご協力をお願いいたします。
  • アルファ・ロメオやDS、マセラティの未来やいかに? ステランティスが発表した新戦略を読み解く

    アルファ・ロメオやDS、マセラティの未来やいかに? ステランティスが発表した新戦略を読み解く

    2026.6.26デイリーコラム
    再起を図るステランティスが、新CEOのもとで新しい次世代戦略を発表。地域主導とブランド構成の再構築を軸とした改革によって、私たちが親しんだアルファ・ロメオやDS、マセラティなどはどうなるのか? 欧州通のジャーナリストが考察する。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • オニツカタイガーが新たに提案する特別なドライビングシューズとは? その特徴を解説する。
    オニツカタイガーが新たに提案する特別なドライビングシューズとは? その特徴を解説する。 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
  • 品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。
    品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキングエリミネーター
  • 「カワサキ・エリミネーター」復活 装備の異なる2タイプをラインナップ
    「カワサキ・エリミネーター」復活 装備の異なる2タイプをラインナップ 2023.3.17 自動車ニュース
  • 東京モーターサイクルショー2023(カワサキ)
    東京モーターサイクルショー2023(カワサキ) 2023.3.24 画像・写真
関連キーワード
エリミネーター カワサキ バイク 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。