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みんなマッスルカーになりたかった!? 1970年代の国産車のデザイントレンド の画像

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  • 1970年「シボレー・シェヴェルSS 396スポーツクーペ」。350PS/375PSを発生する396立方インチ(6.6リッター)のV8を搭載。この上に360PS/450PSの「454」(7.4リッター)も用意されていた。

    1/281970年「シボレー・シェヴェルSS 396スポーツクーペ」。350PS/375PSを発生する396立方インチ(6.6リッター)のV8を搭載。この上に360PS/450PSの「454」(7.4リッター)も用意されていた。

  • 1970年「フォード・トリノ コブラ429」。360PS/370PSを発生する429立方インチ(7リッター)のV8を積むインターミディエートのスポーツクーペ。

    2/281970年「フォード・トリノ コブラ429」。360PS/370PSを発生する429立方インチ(7リッター)のV8を積むインターミディエートのスポーツクーペ。

  • 1970年「プリムス・サテライトGTX」。標準ユニットは380PSの440立方インチ(7.2リッター)のV8だが、オプションで390PS、または425PSの「426ヘミ」(7リッター)も用意された。

    3/281970年「プリムス・サテライトGTX」。標準ユニットは380PSの440立方インチ(7.2リッター)のV8だが、オプションで390PS、または425PSの「426ヘミ」(7リッター)も用意された。

  • マッスルカーの先駆けといわれる1964年「ポンティアック・テンペスト ルマンGTO」。348PSを発生する389立方インチ(6.4リッター)のV8を積んでいた。

    4/28マッスルカーの先駆けといわれる1964年「ポンティアック・テンペスト ルマンGTO」。348PSを発生する389立方インチ(6.4リッター)のV8を積んでいた。

  • 1974年「ダッジ・チャレンジャー」。出力表示がSAEネットに変わって、最強版でも245PSしかない360立方インチ(5.9リッター)のV8を積んだ初代チャレンジャーの最終型。

    5/281974年「ダッジ・チャレンジャー」。出力表示がSAEネットに変わって、最強版でも245PSしかない360立方インチ(5.9リッター)のV8を積んだ初代チャレンジャーの最終型。

  • 1973年「日産スカイライン ハードトップ2000GT-R」。生産台数197台といわれる、DOHC 24バルブのS20型エンジンを積んだケンメリの最強グレード。

    6/281973年「日産スカイライン ハードトップ2000GT-R」。生産台数197台といわれる、DOHC 24バルブのS20型エンジンを積んだケンメリの最強グレード。

  • 1970年「ダッジ・チャレンジャーR/Tハードトップ」。最強版は425PSの426(7リッター)ヘミを搭載する。

    7/281970年「ダッジ・チャレンジャーR/Tハードトップ」。最強版は425PSの426(7リッター)ヘミを搭載する。

  • 1972年「日産ローレル ハードトップ2000GX-6」。SUツインキャブ仕様の2リッター直6 SOHCエンジンを積む高性能グレード。

    8/281972年「日産ローレル ハードトップ2000GX-6」。SUツインキャブ仕様の2リッター直6 SOHCエンジンを積む高性能グレード。

  • 「ローレル」同様にリアコンビネーションランプがバンパーに埋め込まれた1971年「プリムス・ロードランナー」。335PSの383立方インチ(6.3リッター)から426ヘミ(7リッター)までのV8が搭載された。

    9/28「ローレル」同様にリアコンビネーションランプがバンパーに埋め込まれた1971年「プリムス・ロードランナー」。335PSの383立方インチ(6.3リッター)から426ヘミ(7リッター)までのV8が搭載された。

  • 1969年「フォード・マスタング マック1」。標準ユニットは290PSを発生する351立方インチ(5.8リッター)のV8だが、390(6.4リッター)や428(7リッター)もオプション設定されていた。

    10/281969年「フォード・マスタング マック1」。標準ユニットは290PSを発生する351立方インチ(5.8リッター)のV8だが、390(6.4リッター)や428(7リッター)もオプション設定されていた。

  • 1973年「トヨタ・セリカ リフトバック2000GT」。2リッター直4 DOHCの18R-G型エンジン搭載のトップグレード。テールゲートを備えているところが新しかった。

    11/281973年「トヨタ・セリカ リフトバック2000GT」。2リッター直4 DOHCの18R-G型エンジン搭載のトップグレード。テールゲートを備えているところが新しかった。

  • 1975年「三菱コルト ギャランGTO 2000GSR」。デビュー後、3度目のマイナーチェンジを受けたトップグレード。ツインキャブ仕様の2リッター直4 SOHCエンジンを搭載。

    12/281975年「三菱コルト ギャランGTO 2000GSR」。デビュー後、3度目のマイナーチェンジを受けたトップグレード。ツインキャブ仕様の2リッター直4 SOHCエンジンを搭載。

  • 1971年「日産セドリック ハードトップ」のカタログより。SUツインキャブ仕様の2リッター直6 SOHCユニットを積んだトップグレード「2000GX」にはオプションのストライプが入っている。

    13/281971年「日産セドリック ハードトップ」のカタログより。SUツインキャブ仕様の2リッター直6 SOHCユニットを積んだトップグレード「2000GX」にはオプションのストライプが入っている。

  • 「セドリック」の姉妹車である「日産グロリア」のハードトップには、リアスポイラーがオプション設定されていた。

    14/28「セドリック」の姉妹車である「日産グロリア」のハードトップには、リアスポイラーがオプション設定されていた。

  • ストライプやリアスポイラーを備えたマッスルカーの例。標準で350PSを発生する455立方インチ(7.4リッター)のV8を積んだ、高級ブランドのマッスルカーである1970年「ビュイックGSX」。

    15/28ストライプやリアスポイラーを備えたマッスルカーの例。標準で350PSを発生する455立方インチ(7.4リッター)のV8を積んだ、高級ブランドのマッスルカーである1970年「ビュイックGSX」。

  • 1964年「フォード・マスタング コンバーチブル」。このテールランプのデザインはよく引用された。

    16/281964年「フォード・マスタング コンバーチブル」。このテールランプのデザインはよく引用された。

  • 1973年「ダットサン・ブルーバードUハードトップ2000GT-X」。SUツインキャブ仕様の2リッター直6 SOHCユニットを積んだ、いわば“スカG”のブルーバード版。

    17/281973年「ダットサン・ブルーバードUハードトップ2000GT-X」。SUツインキャブ仕様の2リッター直6 SOHCユニットを積んだ、いわば“スカG”のブルーバード版。

  • 1970年「ポンティアックGTOジャッジ」。標準ユニットは366PSを発生する400立方インチ(6.6リッター)のV8で、オプションで440(7.5リッター)も用意。ホイールはノンオリジナル。

    18/281970年「ポンティアックGTOジャッジ」。標準ユニットは366PSを発生する400立方インチ(6.6リッター)のV8で、オプションで440(7.5リッター)も用意。ホイールはノンオリジナル。

  • 1972年「トヨペット・コロナ マークII 2000GSS」。2リッター直4 DOHCエンジンを積んだ2代目マークIIの最強グレード(トップグレードは直6 SOHCエンジン搭載の「L」)。

    19/281972年「トヨペット・コロナ マークII 2000GSS」。2リッター直4 DOHCエンジンを積んだ2代目マークIIの最強グレード(トップグレードは直6 SOHCエンジン搭載の「L」)。

  • 1971年「プリムス・ヘミ クーダ」。クーダは「バラクーダ」の高性能版で、なかでもヘミ クーダはその名のとおり425PSを発生する426(7リッター)ヘミを積んだ最強モデル。

    20/281971年「プリムス・ヘミ クーダ」。クーダは「バラクーダ」の高性能版で、なかでもヘミ クーダはその名のとおり425PSを発生する426(7リッター)ヘミを積んだ最強モデル。

  • 1974年にマイナーチェンジして顔つきが変わった「トヨペット・コロナ マークII 2000GSS」。

    21/281974年にマイナーチェンジして顔つきが変わった「トヨペット・コロナ マークII 2000GSS」。

  • 1972年「プリムス・バラクーダ」。フェイスリフトで2灯式となり、グリルのデザインも変更された。

    22/281972年「プリムス・バラクーダ」。フェイスリフトで2灯式となり、グリルのデザインも変更された。

  • 1971年「マツダ・サバンナ クーペGS II」。全車10A型ロータリーエンジンを積んでデビューした当初のトップグレード。ボンネット上のダミーのエアアウトレットなどもマッスルカー風だ。

    23/281971年「マツダ・サバンナ クーペGS II」。全車10A型ロータリーエンジンを積んでデビューした当初のトップグレード。ボンネット上のダミーのエアアウトレットなどもマッスルカー風だ。

  • 1972年「マツダ・ルーチェ ハードトップGS II」。当初は全車12Aロータリーエンジンを搭載していたが、翌1973年にレシプロの1.8リッター直4 SOHCユニットが加えられた。

    24/281972年「マツダ・ルーチェ ハードトップGS II」。当初は全車12Aロータリーエンジンを搭載していたが、翌1973年にレシプロの1.8リッター直4 SOHCユニットが加えられた。

  • 1973年「三菱ギャラン ハードトップ2000GS-II」。ツインキャブ仕様の2リッター直4 SOHCエンジンを搭載した、2代目ギャランのトップグレード。

    25/281973年「三菱ギャラン ハードトップ2000GS-II」。ツインキャブ仕様の2リッター直4 SOHCエンジンを搭載した、2代目ギャランのトップグレード。

  • 1975年「ダッジ・コルト ハードトップ」。北米でダッジブランドを冠して売られた2代目「ギャラン」。

    26/281975年「ダッジ・コルト ハードトップ」。北米でダッジブランドを冠して売られた2代目「ギャラン」。

  • 1975年「三菱ギャラン1600GT」。見た目だけのGTだが、北米仕様の「ダッジ・コルト」をベースにした派手な装いで国内仕様よりはるかにスポーティーに見える。

    27/281975年「三菱ギャラン1600GT」。見た目だけのGTだが、北米仕様の「ダッジ・コルト」をベースにした派手な装いで国内仕様よりはるかにスポーティーに見える。

  • 1972年「プリムス・ダスター」。コンパクトサイズの4ドアセダン「バリアント」のクーペ版。ホットグレードの「340」は245PS(1971年までは275PS)を発生する340立方インチ(5.6リッター)のV8を積んでいた。

    28/281972年「プリムス・ダスター」。コンパクトサイズの4ドアセダン「バリアント」のクーペ版。ホットグレードの「340」は245PS(1971年までは275PS)を発生する340立方インチ(5.6リッター)のV8を積んでいた。

沼田 亨

沼田 亨

1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。

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