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1/13発表会の会場に展示された新型「三菱トライトン」。日本ではなじみの薄い一台だが、トライトンは三菱の世界戦略を担うグローバルモデルである。
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2/13新規に開発された4N16型2.4リッター4気筒ディーゼルターボエンジン。今回のフルモデルチェンジでは、エンジン、フレーム、足まわりと、車両のすべてが従来型から刷新された。
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3/13会場にはさまざまな仕様の「トライトン」が展示され、このクルマのタフネスや積載性、けん引能力を生かした用途が紹介されていた。
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4/13キャンピングトレーラーを引いた新型「トライトン」。同車は最大3.5tというけん引能力を備えている。
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5/13展示車のなかには、こんな変わり種も。ローダウンしてスポーツタイヤを装着したピックアップトラックがどんな走りを見せるのか、気になる……。
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6/13発表会の後、報道陣の取材に応じる加藤隆雄CEO(写真中央)ら三菱の関係者。
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7/13荷台に果物を満載した新型「トライトン」の展示車。日本では「アウトドアレジャーのお供」といったイメージが強いピックアップトラックだが、グローバルマーケットでは、圧倒的に「働くクルマ」としてのニーズが強い。
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8/13ワークホースとしてもレジャーカーとしても使えることが重視された新型「トライトン」。インテリアはご覧のとおり丁寧につくり込まれており、安普請なイメージとは無縁だ。
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9/13会場には2023年のアジアクロスカントリラリー参戦車両や、チーム三菱ラリーアートのメンバーも。写真向かって左は、同チームの総監督を務める増岡 浩氏。
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10/13新型「トライトン」のベアシャシー。純エンジン車に加え、ハイブリッド車をはじめとする電動パワートレイン搭載車の開発も進められているという。
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11/13「トライトン」と主要コンポーネンツを共有するSUV「パジェロスポーツ」。こちらもトライトンのモデルチェンジにともない、新型に代替わりするという。
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12/13タイ・レムチャバン工場で生産される新型「トライトン」。ルノー・日産・三菱アライアンスでは、各社が強みを持つ地域でリーダー役を務める「レファレンス地域」制度を導入しており、三菱は東南アジア地域でリーダーを担っている。
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13/13新型「トライトン」の日本導入は、2024年初頭の予定となっている。

竹岡 圭
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