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1/132023年5月、シエナ旧市街で。2010年登録の2代目「サーブ9-5」。以下はいずれも2023年撮影。
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2/13リンク&コーのクルマは、地方都市シエナでも日に1〜2回は見るようになった。左横は、くしくも同じ吉利系のボルボである。
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3/13「DFSKグローリーix5」。8月にフィレンツェ郊外のショッピングモールで撮影。
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4/13中国・上海汽車集団傘下のMGも、数多く見かけるようになった。シエナで8月。
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5/132004年登録の初代「大宇マティス」(左)。同車は、モデルチェンジ時機を逃した「フィアット・パンダ」の市場をうまく獲得した。3月、パルマで。
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6/132007年登録の「シボレー・マティス」。9月シエナ。
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7/13「マティス」の後継車にあたる「シボレー・スパーク」。5月シエナ。
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8/13首都ローマのカンポ・デイ・フィオーリ周辺にたたずむ「ダイハツ・トレヴィス」。2代目「ミラジーノ」の欧州仕様で、1リッター直3 12バルブエンジンが搭載されている。2月撮影。
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9/13「ダイハツ・シリオン」(日本名:ブーン)。3月シエナ。
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10/13愛犬家を思わせるデコレーションが施された「ダイハツ・クオーレ」。8月シエナで。
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11/13「インフィニティFX35」。5月フィレンツェ郊外にて。
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12/13「サーブ9-5ステーションワゴン」。3月シエナ。
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13/13こちらの「9-5ステーションワゴン」は、観光シーズン真っ盛りの8月に撮影。イタリア人が好まない明るい色なので、もしやと思ったらやはりオランダのナンバーが付いていた。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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