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2/192023年9月21日に発売された「ミツオカ・ビュート ストーリー」。毎月15台のペースで生産されるというが、2024年9月までの生産枠はすでに埋まっているという。
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3/19ベース車両が長く親しんできた「日産マーチ」から「トヨタ・ヤリス」へ。全長×全幅×全高=4090×1695×1500mmのボディーサイズはヤリスよりも150mm長い。
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4/19丸目のヘッドランプとハート形のグリルを組み合わせたフロントマスクは歴代モデルと変わらぬ特徴だ。
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5/19ボンネットのふちとセンターにはメッキのモールがあしらわれている。
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6/19「ビュート」はトランクスペースを持つセダンだったが、「ビュート ストーリー」は5ドアのハッチバックだ。そのためどちらかといえば「ビュートなでしこ」の後継に近い新型車といえるだろう。
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7/19インストゥルメントパネルとウィンドウスイッチ付近を彩るカラーパネルはオプションで選べる。カラーリングはこの試乗車の「モスグリーン」も含めた全8色展開。
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8/19合皮のレザーシートのカラーリングも全8種類。ヘッドレスト一体型のほかにセパレート型のコンフォートシートも選べる。
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9/19開口部の形が変わっていないため、荷室の容量は「ヤリス」と同じと思われる。
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10/19試乗車は1.5リッターエンジンを搭載した「15LX」グレードのFFモデル。ほかに1リッターモデルや1.5リッターのハイブリッドモデルなども選べる。
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11/191.5リッター直3自然吸気エンジンは「ヤリス」と寸分たがわぬ最高出力120PS、最大トルク145N・mを発生する(当たり前)。
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12/19タイヤサイズはベース車両と同じ175/70R14。スチールホイールにはメッキ入りのセンターキャップが装着される。
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13/19リアに貼られた七宝焼の「MITSUOKA」バッジ。
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14/19「ヤリス」に「GRヤリス」があれば「GRビュート ストーリー」(この呼称が適切かどうかはともかく)もできそうなものだが、GRヤリスは外板パネルのほとんどが専用パーツのため、なかなか難しいらしい。話を聞いたスタッフは「開発するって言うまで上に頼み続けますよ」と力強く語ってくれた。
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15/19メーターパネルは中央のマルチインフォメーションディスプレイと2つの小さな液晶を組み合わせた2眼式。特にミツオカの手は入っていない。
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16/19少しタイミングがずれるとこうした画面を撮影できてしまうので油断は禁物だ。
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17/19「ヤリス」には本革巻きステアリングのグレードもあるのだが、「ビュート ストーリー」は全車がウレタン巻き。オリジナルレザー巻きのオプションを追加設定するのかもしれない。
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18/19ミツオカ・ビュート ストーリー15LX
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生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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