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1/82023年4月の「自動運転レベル4」解禁を受けて、同年5月21日に、福井県永平寺町で国内初となる自動運転移動サービスが開始された。写真は、それに先立ち行われた記念式典の様子。
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2/8永平寺町で運用された自動運転車。ヤマハ発動機と産業技術総合研究所、三菱電機、ソリトンシステムズが開発した、ゴルフカートタイプの移動用車両である。
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3/82021年に開催された東京オリンピック・パラリンピック競技大会では、トヨタの自動運転車両「e-palette」が運用され話題となったものの、同年8月26日、選手村で歩行者と接触する事態に。その後、歩行者の移動ルールや車両オペレーション、誘導員を含むインフラの見直しが行われ、5日後の8月31日に運行が再開された。
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4/8「トヨタe-palette」車内からの風景。同車は自動運転で走行できるが、マニュアル操作による加減速や停止にも対応している。
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5/8本田技研工業とGMクルーズホールディングス、ゼネラルモーターズの3社は、日本での自動運転タクシーサービスを担う合弁会社の設立に向けて、2023年10月19日に基本合意書を締結した。写真は、ホンダの三部敏宏社長(左)とGMクルーズのカイル・ヴォクトCEO(右)。
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6/8ホンダとGMクルーズ、GMが共同開発した自動運転専用車両「クルーズ・オリジン」。配車から決済までの手続きは、すべてスマートフォンのアプリで完結。指定場所までの送迎は自動運転で行われる。
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7/8「クルーズ・オリジン」の車内は、ご覧のとおり。対面の6人乗りとなっている。
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8/8ホンダが発表した自動運転タクシーサービスは、2026年初頭に東京都心部で始められる見込み。日本で最も交通量が多く、最も多彩で走行難易度の高い場所において、まずは数十台でスタート。500台規模でのサービス運用が予定されている。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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