-
1/162023年8月に米カリフォルニア州モントレーで発表された「アキュラZDX」。ゼネラルモーターズの「Ultium(アルティウム)」バッテリーを搭載したGMとの共同開発モデルとして2024年に発売される。
-
2/16アキュラブランド初のBEVとして登場した「ZDX」。容量102kWhのバッテリーを搭載し、一充電走行距離はEPA(米国環境保護庁)が定める基準で300マイル(約482km)以上を目指すという。
-
3/16米ゼネラルモーターズと本田技研工業は、2022年4月に量販価格帯の新型電気自動車(BEV)を共同開発することで合意。両社の技術力や設計力、ソーシング戦略を活用するとともに設備の共通化などを推進し、2027年以降、数百万台規模でのBEV生産を可能にするとしていたが、わずか1年半でそのプランは撤回された。
-
4/16ジャパンモビリティショー2023で初披露された「クルーズ・オリジン」。ホンダとゼネラルモーターズ、ゼネラルモーターズ傘下の「GMクルーズ」との3社共同で開発される自動運転による無人ライドシェアサービス車両だ。
-
5/16ホンダがジャパンモビリティショー2023で日本初公開した、ゼネラルモーターズの「アルティウム」バッテリーを搭載する共同開発SUV「プロローグ」。日本導入が未定のため、プロトタイプとして左ハンドル車が展示された。
-
6/16ゼネラルモーターズ(GM)が開発した「アルティウム」電池を搭載する電動プラットフォーム。今回白紙撤回されたのは量販価格帯電気自動車(BEV)の共同開発計画で、これまで進められてきた中大型BEVの共同開発プランに変更はないという。
-
7/16ゼネラルモーターズの次世代バッテリー「アルティウム」を搭載する「キャデラック・リリック」。日本市場へは右ハンドルモデルが2025年に導入される見込み。
-
8/16米テネシー州ナッシュビルに建設されるゼネラルモーターズ(GM)とLGエナジーソリューションの合弁バッテリー工場。「アルティウム」バッテリーセルを製造する全米第2の施設となり、約1300人の新規雇用を創出するという。稼働後は、GMのスプリングヒル組立工場にバッテリーセルを供給する。
-
9/16ゼネラルモーターズが22億ドルを投資して全面改修した米ミシガン州デトロイトのハムトラミック工場。同拠点は「ファクトリー・ゼロ」と呼ばれ、「ハマーEV」(写真)や「ハマーEV SUV」「シボレー・シルバラードEV」「クルーズ・オリジン」などを製造する。
-
10/162021年11月に全面改修を終えた米ミシガン州デトロイトのハムトラミック工場「ファクトリー・ゼロ」。オープニングセレモニーにはジョー・バイデン大統領が参列した。
-
11/16「ファクトリー・ゼロ」でつくられた「ハマーEV」に乗り込むジョー・バイデン大統領。ハマーEVは4.3tという車重にもかかわらず、静止状態から100km/hまで3.5秒で加速できるという。
-
12/16「ホンダ・プロローグ」のGM版となるシボレーの電動SUV「ブレイザーEV」。「アルティウム」バッテリーを搭載し、フル充電での走行距離は320マイル(約515km)を誇る。10分の充電で78マイル(約110km)の走行距離が確保できるという。
-
13/16ホンダがジャパンモビリティショーで行ったプレスカンファレンスに、取締役代表執行役社長の三部敏宏氏が登壇。同社が考える未来のモビリティーと未来を担うであろうコンセプトモデルを紹介した。
-
14/16ホンダが北米で2024年の年初に発売を予定している新型電気自動車「プロローグ」。「CR-V」よりもひとまわり大きなボディーサイズが特徴だ。容量85kWhのバッテリーを搭載し、EPA(米国環境保護庁)が定める基準で300マイル(約482km)以上の一充電走行距離を誇る。
-
15/16ホンダがジャパンモビリティショー2023で発表した「サステナ・シー コンセプト」(写真左)と「ポケット コンセプト」(写真右)。かつての「ホンダ・シティ」と「モトコンポ」を想起させる新たな電動モビリティーとして注目された。
-
16/16ソニーとホンダが設立した新会社ソニー・ホンダモビリティの電気自動車「アフィーラ」。車体前後のディスプレイ「Media Bar」で、外部とのコミュニケーションを図る。北米では2026年春のデリバリーを目指している。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
デイリーコラムの新着記事
-
パナソニックが市販カーナビを終売! 巨人の撤退からカーエレクトロニクスの変化を読み解く 2026.10.9 パナソニックが、市販市場向けカーナビゲーション、ドライブレコーダー、リアビューカメラの終売を発表! カーエレクトロニクス界の巨人は、なぜ市場からの撤退を選んだのか? 変化し続けるマーケットの在りようを振り返り、車載機器の未来を考察した。
-
「アプライドD」で何が変わった? スバルの「インプレッサ」と「クロストレック」の進化を探る 2026.10.8 スバルが「インプレッサ」と「クロストレック」の改良モデル「アプライドD」を発表した。モデルライフの折り返し地点となる今回の改良では、ラインナップの刷新がトピック。その内容とスバルの狙いを、スバリスト玉川ニコ氏が解説する。
-
咆哮なき電気自動車「ジャガーTYPE 01(タイプ01)」に“ジャガーの魂”は宿るのか? 2026.10.7 いよいよ正式デビューを飾った、新生ジャガーのラグジュアリー4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」。いったいどんなクルマなのか、従来のファンも納得できる“ジャガーらしさ”はあるのか? 先行チェックした西川 淳がリポートする。
-
人件費不要の自動運転タクシー導入! で、料金はどうなる? 2026.10.5 運転手がいない完全無人の自動運転タクシーが、2027年中に国内で運用される見通しとなった。では、われわれユーザーが享受できる具体的な恩恵は? 望ましい料金とは? 清水草一はこう考える。
-
メーカー団体もついに本気になった? 日本における「自動運転」の未来と現在地 2026.10.2 日本の自動車メーカー14社で構成される日本自動車工業会が、記者会見で「自動運転」の普及・実装へ向けた取り組みを発表した。彼らは、どのようなロードマップで自動運転の社会実装を考えており、そこにはどのような課題があるのか?
新着記事
-
あの多田哲哉の自動車放談――ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション
2026.10.9webCG Moviesホンダを代表するSUV「CR-V」に、トヨタでさまざまなクルマを開発してきたエンジニア、多田哲哉さんが試乗。その仕上がりにどんなことを思ったのか、動画でリポートします。 -
パナソニックが市販カーナビを終売! 巨人の撤退からカーエレクトロニクスの変化を読み解く
2026.10.9デイリーコラムパナソニックが、市販市場向けカーナビゲーション、ドライブレコーダー、リアビューカメラの終売を発表! カーエレクトロニクス界の巨人は、なぜ市場からの撤退を選んだのか? 変化し続けるマーケットの在りようを振り返り、車載機器の未来を考察した。 -
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.10.8試乗記フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。 -
「アプライドD」で何が変わった? スバルの「インプレッサ」と「クロストレック」の進化を探る
2026.10.8デイリーコラムスバルが「インプレッサ」と「クロストレック」の改良モデル「アプライドD」を発表した。モデルライフの折り返し地点となる今回の改良では、ラインナップの刷新がトピック。その内容とスバルの狙いを、スバリスト玉川ニコ氏が解説する。 -
“クルマづくりのプロ”の話をライブで配信! 「あの多田哲哉のクルマQ&A」公開収録のお知らせ
2026.10.7From Our Staff元トヨタの多田哲哉さんが、自動車に関するさまざまな疑問・質問に答える「あの多田哲哉のクルマQ&A」。その話がライブで聞けて質問もできる公開収録を、10月15日(木)の夜、19時半から実施します。 -
咆哮なき電気自動車「ジャガーTYPE 01(タイプ01)」に“ジャガーの魂”は宿るのか?
2026.10.7デイリーコラムいよいよ正式デビューを飾った、新生ジャガーのラグジュアリー4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」。いったいどんなクルマなのか、従来のファンも納得できる“ジャガーらしさ”はあるのか? 先行チェックした西川 淳がリポートする。





























