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3/13氷雪上での性能向上はもちろん、性能持続性も高めたというアイスガードセブン。基本サイズは145/80R13 75Q~265/35R21 101Qの全120サイズ。価格はオープン。
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5/13トレッドセンター部に施した「クワトロピラミッド グロウン ディンプルサイプ」により、摩耗時もエッジ効果がキープされる。
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7/13新開発コンパウンドの採用によりエッジ効果を高めてアイスグリップ性能を確保したX-ICE SNOW。基本サイズは155/60R13 73T DT~275/35R21 103H XLまでの合計82サイズ。
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9/13新世代のVシェイプトレッドパターンにはVTSサイプやNewクロスZサイプを施すことでブロックの倒れ込みを防止し、安定感を高めている。
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11/13端正なV字デザインのトレッドパターンが特徴のクロスクライメート2。ウエットグリップはもとより、雪上グリップも高められている。基本サイズは175/65R15 88H XL~275/45R20 110H XL VOLの83種類。
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13/13Vシェイプトレッドパターンも、ブロックの倒れ込みやエッジ効果などに注力したさまざまな工夫が凝らされる。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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