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1/14ミツオカM55コンセプト
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2/141972年「日産スカイライン ハードトップ2000GT-X」。通称ケンメリのデビュー時のイメージリーダーたるトップモデル。
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3/141970年「ダッジ・チャレンジャーR/Tハードトップ」。ケンメリが影響を受けたのではないか、といわれるモパー(クライスラー)の代表的なマッスルカー。
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4/142008年「ダッジ・チャレンジャーR/T」。初代をモチーフにして登場した3代目にして現行となるチャレンジャー。ボンネットが高いため、グリルが縦方向にふたつ収まるほどマスクに厚みがある。それは「M55コンセプト」も同様。
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5/14ミツオカM55コンセプト
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6/141975年4月に筑波サーキットで行われたレースの際に、高橋国光選手がステアリングを握りデモランを披露した「日産バイオレット ターボ」。
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7/14ミツオカM55コンセプト
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8/141972年「日産スカイライン2000GT」。マットブラックのリアガーニッシュは、当時のスポーティーカーの間ではよく見られる意匠だった。
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9/142012年「フォード・マスタングBOSS 302」。1969年に登場した初代マスタングの競技用ホモロゲーションモデルの復刻版。
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10/14純正オプションのリアウィンドウバイザーを装着した1971年「三菱ミニカ スキッパーGT」。スポーティーカーにふさわしいアイテムとして、軽スペシャリティーカーにまで用意されていた証拠である。
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11/14「M55コンセプト」のホワイトレタータイヤ。銘柄がミシュランではなくアメリカンブランドだったらと思うが、タイヤの性能や日本での入手の容易性などを考えたら、ないものねだりなのだろう。
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12/141973年「シボレー・コルベット スティングレイ」。当時のアメリカンブランドのタイヤといえば、グッドイヤー、ファイアストン、BFグッドリッチ、そしてこのユニロイヤルなど。
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13/14座面、背面の表皮にハトメをあしらった「M55コンセプト」のシート。
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14/14【写真A】1970年「日産チェリーX-1」のシート。フロントは当時はやったヘッドレスト一体式のハイバックシートである。フロント、リアともにハトメ付きだが、TE27「カローラレビン/スプリンタートレノ」ではフロントのみがハトメ付きだった。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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