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1/122024年2月15日に国内販売がスタートした新型「三菱トライトン」。その2日前、2月13日までに月間販売予定台数(200台)の6倍以上にあたる1300台を受注するなど、セールスの好調が伝えられる。
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2/12新型「トライトン」はエントリーグレード「GLS」(498万0800円)と、上級グレード「GSR」(540万1000円)の2本立て。先行受注では、上級グレードが約9割(88%)を占めたという。
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3/12ボディーカラーの一番人気は「ホワイトダイヤモンド」で全体の32%。写真の「ヤマブキオレンジメタリック」も27%と健闘している。
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4/12こちらはアメリカ国内のベストセラー「フォードF-150」(写真は2024年モデル)。「Fシリーズ」と呼ばれるフォードのピックアップトラックは誕生から70年以上の歴史を持ち、かの地では大変な人気車種として君臨している。
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5/12「三菱トライトン」のライバルにあたるのが「トヨタ・ハイラックス」。写真は2017年9月、国内市場へのカムバックを果たした際のもの。
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6/12「トヨタ・ハイラックス」の後席。背の高い荷物を積載するためのチップアップ機能が使える。
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7/12新型「トライトン」の大きな魅力は、そのデザインだろう。特に、強烈な個性を放つフロントフェイスは、一度見たら忘れがたいものがある。
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8/12新型「トライトン」のインテリア。水平基調のインストゥルメントパネルには、車体の姿勢変化がわかりやすいという機能的な側面もある。
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9/12さまざまなモノを積めるピックアップトラックのベッド(荷台)を見ていると、いろいろなアクティビティーを通して人生が豊かになるイメージが浮かんでくる。
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10/12「トライトン」の後席は3人掛け。背もたれは可倒式で、その背面には収納スペースも用意されている。
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11/12新型「トライトン」のエンジンは2.4リッター直4ディーゼルターボのみ。最高出力204PS、最大トルク470N・mを発生する。ちなみに燃費はWLTCモードで11.3km/リッター。
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12/12タレントのヒロミが、新型「三菱トライトン」のブランドアンバサダーに就任。この先、スペシャルサイトを通じてカスタマイズの様子を紹介していくという。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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