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1/182024年3月25日のプレスデーを皮切りに、4月7日まで開催されたタイのバンコク国際モーターショー。例年、11月末から12月初旬にかけても主催者の異なるショーが催される。
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2/18ホンダブース(手前)の向こうには、さまざまな中国メーカーがブースを構える。“コロナ前”は日本車ショーという印象だったのが、今や中国車の天下となりつつある。
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3/18こちらは中国生まれの電動ハイパーカー「アイオン・ハイパーSSR」。最高出力1225PSを発生するモーターを搭載し、0-100km/h加速1.9秒を豪語する。
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4/18バンコクのモーターショーでもコンパニオンは、会場に花を添える大事な存在だ。写真はいすゞブースの様子。
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5/18タイの「トヨタ・ヤリス」(写真)は日本のそれよりアグレッシブな面構え。車体もひと回り大きくなっている。
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6/18「ヤリス クロス」も、同名の日本仕様車とは違う。印象としては、「ダイハツ・ライズ」の兄貴分だ。
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7/182024年2月にタイで世界初公開された改良型「カローラ クロス」。凝ったグリルは、レクサスの「スピンドルボディー」を思わせる。
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8/18日本でも売れそうな見た目の「トヨタ・カローラ クロスGRスポーツ」。いずれ国内でもラインナップされる!?
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9/18日本ではすっかり“懐かしい車名”になってしまった「ホンダ・シティ」。写真の「シティ ハッチバック」は「フィット」と共通のプラットフォームを持つコンパクトカーとしてラインナップされている。
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10/18こちらはセダンの「シティ」。かつて日本でも販売されていた「ホンダ・グレイス」の現代版である。
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11/18タイの「シビック」はセダン型ボディー。ありそうで日本にはない仕様なのが興味深い。
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12/18「ヴェゼル」とそっくりな見た目の電気自動車「ホンダe:N1」。タイ国内で2023年末から生産が始められている。
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13/18三菱が海外で展開するミドルサイズSUV「パジェロスポーツ」。ベテランのクルマ好きなら、「パジェロ」という名称だけでも反応してしまうのではないだろうか。
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14/18タイ生産の新型「トライトン」が日本に輸入されていることを考えると、「パジェロスポーツ」の導入も実現しそうなもの。売れるような気もするが……?
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15/18会場には、あの“マツダ顔”のトラックが! この「マツダBT-50」は、タイで「いすゞD-MAX」のOEM車として販売されている。
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16/18「マツダBT-50」のインテリア。いすゞ車のOEMとはいうものの、車内もマツダオリジナルのデザインとなっている。
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17/18こちらはいすゞのピックアップトラック「D-MAX」。ピックアップトラックの大市場であるタイにおいて、2022年は約18万台を販売、シェア45%を獲得している売れっ子だ。2023年10月には大幅改良を受けた最新型が発売された。
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18/18日本のクルマ好きにはおなじみの高性能モデル「ホンダ・シビック タイプR」。タイでは税金の関係で、約1600万円という高価格で販売されている。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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