-
1/17
-
2/17「BYD ATTO 3」の最新モデルが日本で発売されたのは2024年3月1日のこと。価格は従来型から10万円アップの450万円。
-
3/17リアのバッジが「BUILD YOUR DREAMS」から「BYD」に変わっている。
-
4/17内装のアップデートの目玉はタッチスクリーンの大型化(12.8→15.6インチ)。画面を縦にも横にもできるのはこれまでどおりだが、縦にすると明らかに運転視界の妨げになる(写真)。
-
5/17センターコンソールまわりの意匠はこれまでどおり。デザインテーマは「フィットネスジム&ミュージック」で、楽しげな色使いがイイ感じだ。
-
6/17フロントに積まれる駆動用モーターは最高出力204PSを発生。足まわりはフロントがストラットでリアがマルチリンク。
-
7/17シート表皮は人工皮革で、ヒーターや電動調整機能も完備。このほかパノラマサンルーフなど全部入りが「ATTO 3」の魅力だ。
-
8/17リアシートは座面と床面との距離がきちんと確保されており、健康的に座れる。
-
9/1715.6インチのスクリーンいっぱいに地図を表示してみる。ご覧のとおり視認性は高いが、ヘディングアップにしていると交差点を曲がるたびに大きな画面がグルグル回ってクルマ酔いを誘発しそう。
-
10/17こちらがカラオケの起動画面。この後に最新チャートの曲などのジャケットがずらりと表示される。
-
11/17浜田省吾の『MONEY』を熱唱。実は車両が動いている間は歌詞表示が消える仕掛け。ドライバー以外の乗員がカラオケを楽しみたい場合は、画面に表示されるQRコードを読み取るとスマートフォンで歌詞が見られる(曲に合わせてスクロールもする)。
-
12/17ちあきなおみの『喝采』のようなカラオケで人気の曲はほとんどがカバーされているようだ。黒いふちどりがありました~♪
-
13/17そういえば「ATTO 3」の最新モデルではリアクオーターのパネルに加えて、ウィンドウモールがブラックに変更(これまではシルバー)。黒いふちどりが付いたのだった。
-
14/17駆動用のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーの容量は58.56kWh。WLTCモードの一充電走行距離は470km。電力を住宅などで活用できるV2Hにも対応している。
-
15/17ドアの内張などには独自のパターンが使われる。少し癖が強いが仕事は丁寧だ。アンビエントライトはカラオケの曲に合わせて明滅する(ただのオーディオではしない)。
-
16/17荷室の容量は5人乗車時で440リッター。後席の背もたれを倒すとおおむねフラットな空間として使える。
-
17/17BYD ATTO 3

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
試乗記の新着記事
-
ベントレー・コンチネンタルGT S(4WD/8AT)【試乗記】 2026.10.31 ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」にハイパフォーマンスバージョンの「S」が登場。すでにトップパフォーマンスモデルの「スピード」が存在するなかで、果たしてSはどんなポジションを担うのだろうか。試乗を通じて検証した。
-
日産フェアレディZ NISMO(FR/9AT)【試乗記】 2026.10.28 「日産フェアレディZ」のマイナーチェンジモデルが登場。改良の主眼はZが受け継いできたヘリテージのさらなる深化と性能の強化だという。もはやお値段1000万円(!)に迫らんとする「NISMO」の9段ATモデルを試す。
-
ダイハツ・ミラ イースtuned by D-SPORT Racing(FF/5MT)【試乗記】 2026.10.27 ダイハツのベーシックな軽乗用車をもとに、ラリーやレース向けの競技車両に仕立てた「ミラ イースtuned by D-SPORT Racing」。軽量ボディーをロールバーで固め、力強いターボエンジンを搭載した一台は、クルマの楽しさを学べる教科書のような一台となっていた。
-
フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/7AT)/ゴルフRアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】 2026.10.26 1976年に誕生し50周年を迎えたフォルクスワーゲンのホットハッチ「ゴルフGTI」と、333PSの出力とハイテク満載の4WDシャシーを武器とする高性能モデル「ゴルフR」にサーキットで試乗。両者の違いとそれぞれの特徴を報告する。
-
レクサスES350h(FF/CVT)【試乗記】 2026.10.24 「レクサスES」がフルモデルチェンジ。8代目となる新型ではボディーがググッと大きくなったほか、デザインも一気に現代的に。さらにトヨタグループでは最新鋭のパワーユニットを積むなど、中身も外身も刷新されている。2.5リッターハイブリッドモデルを試す。
新着記事
-
NEW
ホンダ・スーパーONE(前編)
2026.11.1ミスター・スバル 辰己英治の目利き辰己英治さんが今回試すのは、ヤンチャないでたちの「ホンダ・スーパーONE」。軽規格の電気自動車(EV)「N-ONE e:」をベースに走りを鍛えた、電気で走るスポーツコンパクトだ。見た目にも楽しさがあふれる一台の魅力に、“ミスター・スバル”が迫る。 -
思わずなでたくなってくる 丸いデザインのクルマ特集
2026.11.1日刊!名車列伝最近のクルマのデザインは、シャープなラインが特徴だったり、造形そのものが複雑だったり……。今月は、つるりと丸い、シンプルなエクステリアが印象的な世界の名車を日替わりで紹介します。 -
ベントレー・コンチネンタルGT S(4WD/8AT)【試乗記】
2026.10.31試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」にハイパフォーマンスバージョンの「S」が登場。すでにトップパフォーマンスモデルの「スピード」が存在するなかで、果たしてSはどんなポジションを担うのだろうか。試乗を通じて検証した。 -
「BYDラッコ」がアジアにはばたく!? ニッポンの軽自動車規格が海外勢に奪われる日
2026.10.30デイリーコラム中国のBYDが、軽BEVの「ラッコ」を日本以外でも販売すると発表! 日本独自のスモールカー規格は、はたして海外でも受け入れられるのか? 本家・日本のメーカーが、海外展開に及び腰だった理由とは? BYDが食指を動かす、軽自動車の秘めた可能性を探る。 -
メルセデスのトップからのまさかの転身 BMW日本法人の上野金太郎社長にインタビュー
2026.10.29デイリーコラムメルセデス・ベンツ日本からビー・エム・ダブリューのトップへ。いわば巨人の四番から阪神の四番のような異例の転身を遂げた上野金太郎社長。両ブランドの文化や製品の違い、今後の販売戦略などについて話を聞いた。 -
ボルボEX90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(後編)
2026.10.29あの多田哲哉の自動車放談ボルボの新世代EV「EX90」に、トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが試乗。ちょっと気になったところと、クルマとしての魅力を感じたポイントについて熱く語る。