-
1/18
-
2/18ヒョンデのサブブランドである「N」初の電気自動車としてデビューした「アイオニック5 N」。日本では2024年6月5日に発売される。
-
3/18ボディーのスリーサイズは全長×全幅×全高=4715×1940×1625mm。小型ハッチバックのように見えてかなり大きい。ホイールベースは3000mmもある。
-
4/18タイヤサイズは275/35ZR21。専用開発を示す「HN(Hyundai N)」マーク入りの「ピレリPゼロ」を履く。
-
5/18専用フロントバンパーにはエアカーテンとアクティブエアロフラップが備わっている。車両の下部を彩るオレンジのラインがちょっとNISMOっぽい。
-
ヒョンデ(ヒュンダイ) の中古車webCG中古車検索
-
6/18前後アクスルにそれぞれモーターを搭載し、システム全体で最高出力650PSと最大トルク770N・mを発生。「ポルシェ・タイカン」のような変速機を伴わずに最高速260km/hを実現している。
-
7/18スタンダードな「アイオニック5」は左右のウオークスルーが可能なのに対し、「アイオニック5 N」ではニーパッド付きの立派なセンターコンソールを装備する。
-
8/18バケット形状のフロントシートは本革とアルカンターラによる仕立て。ヒーター&ベンチレーション機能も完備だ。
-
9/18リクライニング&スライド機能や座面下のコンセントなど、後席まわりの快適装備はスタンダードな「アイオニック5」からきちんと受け継いでいる。
-
10/18水をまいた路面でドリフトを試す。ドリフト走行専用に前後トルク配分と車両の制御を最適化する「Nドリフトオプティマイザー」機能が備わっている。
-
11/18ステアリングホイールは機能満載。ACCなどのスポークスイッチに加えて、左右のパドル、右手親指位置の「NGB」ボタン、左手親指位置のドライブモードセレクター、さらに好みの走行設定を呼び出す「Nモードボタン」(左右のスポーク下に1つずつ)が備わっている。
-
12/18「Nモード」時のメーターパネル。モーターとバッテリーの温度管理を重視していることがよく分かる。
-
13/18足まわりはフロントがストラットでリアがマルチリンク。ホイールのGセンサーと6軸のジャイロセンサーを使った電子制御可変ダンパーを装備する。
-
14/18センタースクリーンを使った車両のセッティングはマニアックすぎるほどに項目が細かい。
-
15/18セッティングメニューの項目をさらに掘り下げてみる。「Nトルクディストリビューション」では前後モーターのトルク配分をドライバーが10段階で設定できる。
-
16/18「N eシフト」では、電気自動車でありながら8段DCT車を操るかのようにドライブできる。パドルで変速できるほか、仮想のレッドゾーンを超えて踏み込むと、サウンドと車両の揺動によってリミッターに当たる感じが味わえる。
-
17/18ヒョンデ・アイオニック5 N
-
18/18

高平 高輝
ヒョンデ(ヒュンダイ) の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】 2026.6.27 ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】 2026.6.24 「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。
-
三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】 2026.6.23 三菱のピックアップトラック「トライトン」のマイナーチェンジモデルが登場。トヨタの新型「ハイラックス」を迎え撃つべく三菱は、シャシーを鍛え上げ、走行性能をさらなる高みへと引き上げている。400km余りをドライブした印象をリポートする。
-
ハーレーダビッドソンCVOストリートグライド3リミテッド(6MT)【レビュー】 2026.6.22 ハーレーダビッドソンのユニークな三輪モデル「トライク」シリーズが大幅に進化。お値段800万円超(!)の最上級モデル「CVOストリートグライド3リミテッド」の試乗を通し、新しくなった乗り味と、受け継がれる独創のファン・トゥ・ライドをリポートする。
-
トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】 2026.6.20 トヨタからワゴンのようなボディーの新型電気自動車「bZ4Xツーリング」が登場。いわば既存の「bZ4X」のロングボディー版だが、試乗した4WDモデルはよりパワフルになっているなど、長さ以外も結構違う。350km余りをドライブした印象を報告する。
新着記事
-
NEW
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD/7AT)【試乗記】
2026.6.30試乗記アウディのコンパクトSUV「Q3」がフルモデルチェンジ。新しくなったのはすっかり押し出しの強くなったフロントマスクだけでなく、内装もすべて新設計。インフォテインメントや灯火類などにも最新のシステムを採用した意欲作だ。「スポーツバック」の4WDモデルの仕上がりをリポートする。 -
NEW
フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」をどう思う?
2026.6.30あの多田哲哉のクルマQ&A公開されるやさまざまな議論を呼んでいる、フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」。その存在を、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどうみるのか? また、多田さん自身が開発を任されたらどうするのか、話を聞いた。 -
NEW
マクラーレンW1(MR/8AT)【海外試乗記】
2026.6.29試乗記マクラーレンが、かつての「F1」や「P1」に続く“究極のロードゴーイングカー”として開発した、超高性能モデル「W1」。そのドライブフィールはどのようなものか? イタリアで試乗した西川 淳がリポートする。 -
気づけば増えた軽のBEV 多くのメーカーがそこに商機をみるわけは?
2026.6.29デイリーコラム勢いに乗るBYDや新興EMTが、日本国内への軽EV投入を相次いで宣言。ガラパゴス化しているといわれた軽自動車の世界で、国内・海外問わず電動モデル投入の熱が高まっているのはなぜか? その背景を探ってみよう。 -
プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ(前編)
2026.6.28思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「プジョー5008」に試乗。まずはスタイリッシュな見た目が目を引く新型だが、国内に導入されるのはマイルドハイブリッドの1.2リッター直3ターボ車のみ。これで大きな車体を満足に動かせるかどうかが気になるところだ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦
2026.6.27エディターから一言世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。





























