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1/11筆者の恩師たちが乗っていたクルマをファクトリーフォトで振り返る。これは初代「トヨペット・マークII」。
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2/112代目「スズキ・フロンテ」。
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3/11幼少期の筆者。小学校就学直前、初めて新幹線「こだま」に乗せてもらったとき。
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4/11初代「アウディ80」。小学校の先生が乗っていたのは、まさにこの色だった。
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5/111976年「シボレー・カマロ」。ステアリングを握るおじさんがイカしている。
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6/111961年「ダットサン・ブルーバード」の後ろ姿。初期型のテールランプは、その形状から「柿の種」と呼ばれた。かつて担任が所有していたというのは、レンズ面積が拡大された後期型だったという。
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7/111982年「日産ブルーバード ターボSSS」。
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8/112代目「オールズモビル・トロネード」に乗る高校の担任教諭。筆者画。
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9/111985年「日産フォルクスワーゲン・サンタナ2000Xi5アウトバーン」。
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10/11高校時代、学園祭の日の筆者。
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11/112代目「いすゞ・ジェミニ イルムシャー」。筆者の大学時代の恩師が駆っていたのは、セダン版だった。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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