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1/20今回はテールランプに関するお話を。これは「アルファ・ロメオ・ジュニア」。
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2/20ミラノのタクシー乗り場で。「キア・スポーテージ」。
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3/20「MG4エレクトリック」。2024年5月シエナ県で撮影。
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4/20日産プレジデント(1990年)
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5/20「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ」。2018年シエナで撮影。
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6/20点灯状態の写真が手元にないので広報画像で失敬。「ジュリエッタ」のテールランプは、このように「の」の字に光るのだ。
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7/20ユニオンジャック型テールランプを光らせる「MINI」。前方にはボルボが。2023年10月撮影。
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8/20同じく「MINI」。その先には「ジープ・レネゲード」の米軍用ガソリン缶(ジェリカン)を模したテールランプが見える。
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9/20マツダCX-30(日本仕様)
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10/20「フォード・マスタング」。2024年3月、アウトストラーダA1号線で。
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11/20フォードのファクトリーフォトから。1964年のニューヨーク万国博覧会で世界初公開された1965年モデルイヤーの「マスタング」。
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12/20「プジョー508」。2021年6月撮影。
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13/20「プジョー504カブリオレ」。筆者の知人が所有する車両を2014年に撮影。
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14/20「シトロエン・アミ100%エレクトリック」のフロントビュー。2024年4月ミラノで。
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15/20「シトロエン・アミ100%エレクトリック」のリアビュー。2024年5月アッシジにて。
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16/20日産マキシマ(1988年)
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17/20メルセデス・ベンツの凹凸型テールランプは、何らかのかたちで意匠を継承してほしかった。
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18/202代目「ダチア・ダスター」。2024年5月シエナで。
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19/20「ダチア・ジョガー」。2023年11月シエナで。
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20/20かくも昔のテールランプは簡素なデザインだった。初代「アルファ・ロメオ・ジュリア」。1974年以降の「ヌオーヴァ・スーパー」といわれるモデルである。2024年5月、アッシジで撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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