-
1/14
-
2/14インディアンのラインナップの中核を担うクルーザーモデル「スカウト」。フルモデルチェンジはおよそ10年ぶりのことで、エンジン、フレーム、足まわりと、従来型から全面刷新された。
-
3/14容量13リッターの燃料タンクに描かれたインディアンのグラフィック。インディアン・モーターサイクルは、創業1901年と、現存するバイクブランドとしてはアメリカ最古の歴史を誇る。
-
4/14新型「スカウト」シリーズでは、フロントまわりの意匠や装備がモデルによって異なり、「スポーツスカウト」と「101スカウト」にはクラシックな趣のフェアリングが装備される。
-
5/14新開発の水冷V型2気筒DOHCエンジン「SpeedPlus(スピードプラス)」。排気量は1250ccで、「101スカウト」では111HPの最高出力と109N・mの最大トルクを発生する。
-
6/14新型「スカウト」シリーズのフラッグシップモデルにあたる「101スカウト」。その車名は、アメリカのモータサイクル史に名を残す、往年の高性能モデルにあやかったものだ。
-
7/14フロントサスペンションは、他のモデルがφ41mmの正立フォークなのに対し、「101スカウト」はφ43mmのフルアジャスタブル倒立フォークを採用。トラベル量も150mmと、他のモデルより30mm大きい。
-
8/14リアにはピギーバックタイプのフルアジャスタブルショックを装備。トラベル量は76mmとなっている。
-
9/14新型「スカウト」シリーズの国際試乗会は、米カリフォルニア州のサンフランシスコを基点に、同市の市街と近隣のワインディングロードを舞台に行われた。
-
10/14カラーリングは「サンセットレッドメタリック」と「ゴーストホワイトメタリック」(写真)の2種類が用意される。
-
11/14ブレーキは、前がφ320mmのダブルディスクと4ピストンキャリパー、後ろがφ298mmのディスクとシングルキャリパーの組み合わせ。タイヤサイズは前が130/60B19、後ろが150/80B16で、「メッツラー・クルーズテック」が装着されていた。
-
12/14専用のステッチが施された「101スカウト」のソロシート。クルーザータイプのモデルだけに、シート高は654mmと低い。
-
13/14クルーザーでありながら、ハイレベルな運動性能を備えていた「インディアン101スカウト」。ぜひ日本でも、ワインディングロードを走らせてみたい。
-
14/14インディアン101スカウト

河野 正士
フリーランスライター。二輪専門誌の編集部において編集スタッフとして従事した後、フリーランスに。ファッション誌や情報誌などで編集者およびライターとして記事製作を行いながら、さまざまな二輪専門誌にも記事製作および契約編集スタッフとして携わる。海外モーターサイクルショーやカスタムバイク取材にも出掛け、世界の二輪市場もウオッチしている。
試乗記の新着記事
-
BYDシールAWD(4WD)【試乗記】 2026.1.17 BYDのBEVサルーン「シール」の機能アップデートモデルが登場。強化のポイント自体はそれほど多くないが、4WDモデルの「シールAWD」は新たに電子制御式の可変ダンパーを装備したというから見逃せない。さまざまなシーンでの乗り心地をチェックした。
-
マツダCX-60 XDドライブエディション ナッパレザーパッケージ(4WD/8AT)【試乗記】 2026.1.14 「マツダCX-60」に新グレードの「XDドライブエディション ナッパレザーパッケージ」が登場。スポーティーさと力強さ、上質さを追求したというその中身を精査するとともに、国内デビューから3年を経た“ラージ商品群第1弾”の成熟度をチェックした。
-
カワサキKLX230シェルパS(6MT)【レビュー】 2026.1.13 その出来には“セロー乗り”も太鼓判!? カワサキのトレイルバイク「KLX230シェルパ」に、ローダウン仕様の「シェルパS」が登場。安心の足つき性で間口を広げた一台だが、実際に走らせてみると、ストリートでも楽しめるオールラウンダーに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツC220dラグジュアリー(FR/9AT)【試乗記】 2026.1.12 輸入車における定番の人気モデル「メルセデス・ベンツCクラス」。モデルライフ中にも年次改良で進化し続けるこのクルマの、現在の実力はいかほどか? ディーゼルエンジンと充実装備が魅力のグレード「C220dラグジュアリー」で確かめた。
-
日産ルークス ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(FF/CVT)【試乗記】 2026.1.10 日産の軽スーパーハイトワゴン「ルークス」がフルモデルチェンジ。「見えない危険が……」のテレビCMでお茶の間をにぎわせているが、走る、曲がる、止まるをはじめとしたクルマ全体としての仕上がりはどうか。最上級グレードをテストした。
新着記事
-
NEW
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
NEW
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
NEW
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。 -
BYDシールAWD(4WD)【試乗記】
2026.1.17試乗記BYDのBEVサルーン「シール」の機能アップデートモデルが登場。強化のポイント自体はそれほど多くないが、4WDモデルの「シールAWD」は新たに電子制御式の可変ダンパーを装備したというから見逃せない。さまざまなシーンでの乗り心地をチェックした。 -
新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る
2026.1.16デイリーコラム英国のモーターサイクル史にあまたの逸話を残してきた名門、ノートンが、いよいよ再始動! その数奇な歴史を振り返るとともに、ミラノで発表された4台の次世代モデルを通して、彼らが思い描く未来像に迫った。
注目の記事
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングスカウト
-
インディアンのクルーザーモデル「スカウト」に排気量999ccの「シックスティ」が登場 2024.11.14 自動車ニュース -
ダークなカスタムに潜む知性 Indian Scout Rogueのすべて 2023.6.29 特集 -
インディアン・スカウト クラシック リミテッド+テック(6MT)/101スカウト(6MT)【レビュー】 2024.7.27 試乗記 -
完全新設計のアメリカンクルーザー 新型「インディアン・スカウト」登場 2024.7.11 自動車ニュース -
インディアン・スカウト ローグ(6MT)/トライアンフ・ロケット3 GT(6MT)/BMW R1250RS(6MT)【試乗記】 2023.4.29 試乗記
