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1/750ccのエンジンを積んだ、原付一種の「ホンダ・タクト」。ホンダでは現在、同モデルを含めて6機種(競技用の「CRF50F」は除く)の50ccバイクをラインナップしているが、報道が本当ならば、これらはすべて2025年に生産終了となる。
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2/7「ホンダ・スーパーカブ50」については、後継機種として、新たな原付一種の規定に合わせた低出力仕様の110ccモデルが登場すると思われる。
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3/7欧州にも排気量50cc未満のバイクの区分はあるが、125cc未満の区分のほうが、日本における原付一種に近いポジションに位置する国も多い。写真はオーストリアの「KTM 125デューク」。
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4/7シェアリングサービスで提供される電動キックスケーター。このタイプの特定小型原付は走行が不安定で万人に薦めるのが難しく、スズキなどでは四輪タイプのモデルの研究開発を進めている。(写真:森口将之)
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5/7自転車タイプの特定小型原付。本来であれば、写真のようにナンバーを取得・装着する必要があるが、なかには自転車を装って乗っている人も……。(写真:森口将之)
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6/72023年8月に発売された「ホンダEM1 e:」。航続距離53kmの電動スクーターで、車両の価格は15万6200円。脱着式バッテリーが10万8900円、その充電器が5万5000円となっている。
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7/7ホンダが開発した脱着式バッテリー「モバイルパワーパックe:」。モビリティーのみならずさまざまな分野での活用が模索されており、東京や大阪、埼玉県和光市ではシェアリングサービスも展開されている。

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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