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1/13「アウトビアンキY10」を愛好するサーラさん(写真向かって右)とロレンツォさん(同左)。(写真:Sara Gasparini Archive)
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2/13「アウトビアンキY10」の先代モデルである「A112」。1986年から1994年にかけて販売された。
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3/13戦後、スクーターのランブレッタを製造していたインノチェンティにとって、初の四輪車は1960年、英国ブリティッシュ・レイランド製「A40」のライセンス生産だった。これはその後リリースした「ADO16」のイタリア版。2023年撮影。
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4/13イノチェンティは「ADO15」、すなわちオリジナルの「Mini」も生産した。
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5/13「ADO15」の後継として、イタリアでベルトーネ製ボディーを載せた「インノチェンティ・ミニ」。2023年10月、ボローニャで開催された「アウトモト・デポカ」の会場で撮影。
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6/13MGは欧州で2023年に約23万台を販売。2024年は30万台を目標にしている。
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7/13サーラさん(写真向かって左)はアウトビアンキ保存会が発足したときからのメンバー。(写真:Sara Gasparini Archive)
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8/132023年10月、「アウトモト・デポカ」会場に出展したアウトビアンキ保存会のスタンド。左から「ピアンキーナ」「A112」そして「Y10」。
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9/13「アウトビアンキY10」。2021年撮影。
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10/13「イノチェンティ・ミニ」。2005年撮影。
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11/13「インノチェンティ・ミニ」。2023年10月、ボローニャの「アウトモト・デポカ」会場で撮影。
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12/13インノチェンティにおける末期モデルの一台「エルバ」。ブラジル製「フィアット・ウーノ ワゴン」のバッジを換えたものだった。2004年、エルバ島で。
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13/13「イノチェンティ・ミニ・デ・トマゾ」。リグリア州ラ・スペーツィアで2021年11月撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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