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1/12フォルクスワーゲンAG取締役会メンバーで、フォルクスワーゲンブランドにおけるブランドグループコアCEOのトーマス・シェーファー氏。2024年6月に「ACCELERATE FORWARD Road to 6.5」というグローバルパフォーマンスプログラムを発表した。
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2/12フォルクスワーゲンブランドのEVラインナップ。コンパクトカーからアッパーミドルクラスのステーションワゴンまでをカバーしている。写真の左2台が「ID.4」、中央が「ID.3」、右の2台が「ID.5」。
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3/122024年後半から2025年前半に日本上陸が予定されているフォルクスワーゲンの電動ミニバン「ID. Buzz」。2023年6月にロングホイールベースの3列シート車も登場した。
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4/122019年9月に発表されたフォルクスワーゲンの純EV「ID.3」。ボディーサイズは「ゴルフ」と同等で、現在フォルクスワーゲンのエントリーEVとしての役割を担っている。
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5/122021年4月に開催された「Way to Zero Convention」で講演したフォルクスワーゲンのブランドCEO(当時)、ラルフ・ブラントシュテッター氏。現在は中国事業を統括する役職に就いている。
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6/122025年に発表し、2026年に生産が開始される「フォルクスワーゲンID.2」にもEV用プラットフォーム「MEB」の改良型(写真)が使用される。フォルクスワーゲンはMEBの改良・進化に向けて、新たに15億ユーロの研究開発費を投じるとしている。
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7/122022年11月に発売されたフォルクスワーゲンのミドルクラスEV「ID.4」。最新モデルでは一充電走行距離が「ID.4ライト」で435km(従来型は388km)に、「ID.4プロ」では618km(同561km)に延びた。
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8/122024年9月2日、フォルクスワーゲンがドイツ国内の工場閉鎖を検討していると報じられた。ドイツ国内にある工場が閉鎖されれば、1937年の創業以来初めてのこととなる。閉鎖の対象は完成車工場が1カ所以上、部品工場が1カ所といわれている。
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9/122024年2月22日(欧州現地時間)に開かれたメルセデス・ベンツグループAGによる2023年の決算会見に、最高財務責任者のハラルド・ヴィルヘルム氏(写真左)と取締役会長オラ・ケレニウス氏(写真右)が登壇。ケレニウス氏は「2030年までに全車BEV化する」という計画の撤回を表明した。
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10/12ミュンヘンで開催されたモーターショー「IAAモビリティー2023」でメルセデス・ベンツが発表したスタディーモデル「コンセプトCLAクラス」。800Vのバッテリー技術を用いて750km以上の一充電走行距離を実現するという。
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11/12ジャパンモビリティショー2023で披露されたメルセデス・ベンツの「コンセプトEQG」。ホイールに近い位置に搭載され個別に制御可能な4つの電気モーターが、オンロード/オフロードを問わず、類いまれな走行性能を発揮する。市販モデルは「メルセデス・ベンツG580 with EQテクノロジー」の車名でリリースされる。
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12/12メルセデス・ベンツグループAG取締役会長のオラ・ケレニウス氏。「2025年までに新車販売の50%をBEVかPHEVにする」という計画も「2020年代後半に最大50%」と、軌道修正された。

山崎 元裕
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