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1/9ホンダが2024年9月27日に発売した「N-BOXジョイ」。ブラックの樹脂パーツなどでSUV風の雰囲気を付与している。
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2/9写真左から「N-BOX」「N-BOXカスタム」「N-BOXジョイ」。ジョイはシリーズ第3のモデルとしてリリースされた。
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3/9グリルは角丸がモチーフ。ヘッドランプにはアルミ調加工とシボを組み合わせた専用のインナーベゼルを採用している。
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4/9インテリアカラーはブラウン×ブラック。リラックスできる雰囲気を追求している。
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5/9シートやラゲッジスペースには大胆なチェックを採用。オレンジや水色の糸も組み合わせることで鮮やかに仕上げている。
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6/9ボディーサイズはシリーズ3モデルとも寸分たがわぬ全長×全幅×全高=3395×1475×1790(4WDは1815)mm。もちろん145mmの最低地上高も変わらない。
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7/9荷室の床面を80mm持ち上げることで、後席を倒したときにフラットな空間が生まれる。背もたれの背面にはフレームの凹凸を感じさせないためのプレートが入っている。
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8/9後席を倒した空間ではこのように過ごす。モデルの身長は177cmとのことで、車中泊に使うのはちょっと難しそうだ。
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9/9チェックのファブリックは「Nシリーズ」初のはっ水機能付き。飲み物をこぼしても安心だ。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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