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1/16栃木にあるホンダのテストコースで次世代BEV「0シリーズ」の試作車に乗った。
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2/16ホンダが2026年にリリースする「0シリーズ」は3モデル。セダンの試作車には「アコード」のボディーが載せられていた。
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3/16ミドルサイズSUVの試作車のボディーは新型「CR-V」だった。
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4/16「0シリーズ」の企画スタートは2021年。2040年には販売の全量を電気自動車と水素燃料電池車に置き換えることを目標としている。
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5/16シャシーはBEV専用に新規設計。「Thin, Light, and Wise」を開発コンセプトに据えている。
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6/16インバーターはライバル社と比べて40%の体積削減を実現。ご覧のとおり駆動用モーターの側方への搭載が可能になった。
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7/16駆動用バッテリーはアウターケースをメガキャスト成型するなどしてパッケージ高を6%低減している。
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8/162026年登場予定のセダンのモックアップ。薄型化・小型化技術の組み合わせによって全高は1400mmにまで低められる。
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9/16試乗したミドルタイプSUVタイプの試作車。高い剛性感とともにアタリのまろやかさも感じられる、これまでのホンダ車とはちょっと違う乗り味だった。
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10/162024年のCESで披露された「0シリーズ」のコンセプトカー「SALOON」。ドアはガルウイングタイプだ。
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11/16リアはスパッと立ち落とされ、LEDによってトンネルのような奥行きを感じさせるデザインになっている。
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12/16再びセダンのモックアップ。足まわりにエアサスを使っていることがわかる。
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13/16試作車ながらパワートレインの完成度は高く、意のままの速度コントロールが可能。ブレーキは油圧と回生の協調などのレベルが高く、こちらも製品版が楽しみになる仕上がりだった。
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14/16ホンダが独自に開発した最新のインフォテインメントシステムを搭載。左の画面で選んだ車両のメーターパネルを右の画面に映し出せる。加減速に応じたサウンドも再現されていた。
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15/16これは初代「NSX」を選択中。「Honda F1」と「CR-X」にカギがかかっているが、課金による解除をイメージしているのだろう。
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16/16これは「Honda Jet」。メーターパネル内に操縦かんも映し出されている。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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