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2/192024年6月13日、「日産ノート オーラ」のマイナーチェンジを機に登場したカスタムカー「ノート オーラAUTECH(オーテック)」。AUTECHブランド発祥の地である湘南・茅ヶ崎の海と空から想起したというブルーをアイコニックカラーとしている。
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3/19「日産ノート」の「AUTECH」バージョンは、従来型が「ノート」をベースモデルにしていたのに対して、最新型は「ノート オーラ」をベースに開発。車両本体価格は今回試乗したFF車が305万0300円、4WD車が333万1900円となる。
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4/19AUTECH車に共通するドットパターンのフロントグリルやブルーに点灯する専用シグネチャーLEDのほか、メタル調フィニッシュの「フロントプロテクター」などでベースモデルと差異化された「ノート オーラAUTECH」のフロントフェイス。
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5/19今回の試乗車は、AUTECH専用色となる「オーロラフレアブルーパール/スーパーブラック2トーン」の外板色をまとっていた。これを含め「ノート オーラAUTECH」では全8種類からボディーカラーを選択できる。
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6/19「ノート オーラAUTECH」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4085×1735×1525mm、ホイールベースは2580mm。全長はベースとなった「ノート オーラ」よりも40mm長い設定だ。車両重量は1270kgと発表されている。
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7/19発電用のHR12DE型1.2リッター直3エンジンは最高出力82PS、最大トルク103N・mを発生。これに最高出力136PS、最大トルク300N・mのフロント駆動用モーターを組み合わせる。
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8/19ベールモデルと同様に「ノート オーラAUTECH」にも「NORMAL」「ECO」「SPORT」の3つのドライブモードが設定される。写真はSPORTモードを選択した際のメーターパネル表示。
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9/19ワインディングロードを行く「ノート オーラAUTECH」。ベースとなった「ノート オーラ」とは、フロント下部のブルーに点灯する専用シグネチャーLEDのほか、メタル調フィニッシュのボディー下部プロテクターやドアミラーなどで識別できる。
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10/19全体をブラック基調でコーディネートした「ノート オーラAUTECH」のインテリア。シートのほか、ドアとセンターコンソールのアームレストや、インストゥルメントパネルにもブルーステッチが採用される。
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11/19バックレストに施されたブルーの「AUTECH」刺しゅうが特別感を演出する「ノート オーラAUTECH」のフロントシート。表皮は写真のブラックレザーのみの設定となる。
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12/19フロントシートと同じくリアシートも「AUTECH」専用となるブラックレザーで仕立てられる。シートバックには60:40の分割可倒機構が組み込まれている。
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13/19ヘッドレストに内蔵されたものを含み計8つのスピーカーで構成された「BOSEパーソナルプラスサウンドシステム」は、NissanConnectナビゲーションシステムや専用車載通信ユニットなどとセットになる有償オプションアイテム。
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14/19「AUTECH」の刺しゅうが入るブルーのラゲッジカーペットは販売店オプションアイテムで、価格は1万5400円。消臭機能も備わっている。
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15/19「ノート オーラAUTECH」専用となるメタル調フィニッシュが施された「サイドシルフィニッシャー」は、「フロントプロテクター」や「リアプロテクター」とデザインやカラーリングがコーディネートされている。
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16/19ダーク金属調塗装で仕上げられた17インチサイズの「ノート オーラAUTECH」専用アルミホイール。今回の試乗車は205/50R17サイズの「ブリヂストン・トランザT005 A」タイヤを組み合わせていた。
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17/19センターコンソールに配置されたドライブモードセレクターで「SPORT」モードを選ぶと、アクセル操作に対するパワートレインの反応が格段にシャープになり、スポーティーな加速を披露する。
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18/19日産ノート オーラAUTECH
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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