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1/62024年9月27日に発行された「Honda Report 2024」(写真は表紙たるPDFファイルのトップページ)。これはホンダが掲げる目標と中長期的な取り組みをわかりやすくまとめた報告書で、ステークホルダーを意識した内容ではあるものの、広く一般に開示され、誰でも読むことができる。
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2/6「Honda Report 2024」に描かれた、ホンダの価値創造プロセス。この会社がどういう組織で、何を目指しているのかが図示されている。Honda Reportは、初回となった2022年版と続く2023年版もアーカイブされており、閲覧可能だ。
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3/6本文でも触れた「チャレンジの軌跡」コーナー。写真は「1950年代」のページで、クルマ好き・バイク好きによく知られる出来事を含め、ホンダの足跡が年表形式で紹介されている。
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4/6「CES 2024」にて世界初公開された「Honda 0シリーズ」のコンセプトモデル「Honda 0 SALOON」。ガルウイング式のドアなど、個性的なクルマに仕上がっている。
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5/6「Honda 0 SALOON」のコックピット周辺部。ご覧のとおり、極めて未来的である。
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6/6「Honda Report 2024」から。「環境負荷ゼロ社会の実現」(写真)のほか、「交通事故ゼロ社会の実現」「人的資本経営の進化」「独創的な技術の創出「ブランド価値の向上」を加えた計5つが、ホンダの考える重要テーマに挙げられている。

世良 耕太
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