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1/17今や国産では希少な4ドアセダンの「トヨタ・カローラ」。
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2/17古くは「カローラFX」や「カローラ ランクス」などの血を引く5ドアハッチバックの「カローラ スポーツ」。
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3/175ドアワゴンの「カローラ ツーリング」。
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4/17クロスオーバーSUVの「カローラ クロス」。
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5/173代目「トヨタ・カローラ」の後期型、1977年以降のボディーバリエーション。上から2ドアセダン、4ドアセダン、2ドアハードトップ、リフトバック(3ドアハッチバック)、2ドアクーペ。このほかに4ナンバーの3/5ドアバンがあった。
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6/171979年に登場した4代目「トヨタ・カローラ」。手前から3ドアクーペ、2ドアハードトップ、そして3ドアリフトバック。
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7/174代目「トヨタ・カローラ」の2ドアセダンと4ドアセダン。
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8/174代目「トヨタ・カローラ」の3ドアバンと5ドアバン。後に5ドアバンのボディーを流用したワゴンが登場、追ってワゴンはミドルルーフの専用ボディーとなった。
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9/171970年に登場した2代目「ダットサン・サニー1200」の2ドアセダンと、1972年のマイナーチェンジ後の4ドアセダン。
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10/17「ダットサン・サニー1200クーペ」(上)と「サニー エクセレント1400クーペ」(下)。このアングルでは分かりにくいが、エクセレントはロングノーズ化されている。
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11/17「ダットサン・サニー1200バン」。5ドアとマイナーチェンジ後に登場した3ドア。
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12/172代目にして最終世代となった「ダットサン・サニー1200トラック」。標準ボディーの初期型。
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13/171964年に登場した「トヨペット・コロナ1500デラックス」。3代目にしてようやく「ダットサン・ブルーバード」を打倒してベストセラーとなった。
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14/17センターピラーを廃した国産初の2ドアハードトップにして、トヨタ初のクーペモデルだった「トヨペット・コロナ ハードトップ」。
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15/17「トヨペット・コロナ5ドアセダン」。当時流行していたファストバックを導入した国産初の5ドアハッチバック。
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16/17当初は1.2リッター直4エンジンを積んだ3ドアのみだった「トヨペット・コロナ バン」。後に5ドアや1.5リッターエンジン搭載車が追加された。
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17/17「トヨペット・コロナ シングルピック」。このほかにダブルピックも用意された。なお先のバンともども、市販車にはもちろんフェンダーミラーが付く。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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