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1/10ドイツ・ベーブリンゲンで開催されたメルセデス・ベンツのワークショップ。2024年の2日目は「Future Experience」がテーマだ。
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2/10空間コンピューター「Apple Vision Pro」を使ったバーチャルショールームのイメージ。そこに車両が展示されているかのような体験ができる。白い車両の前方には説明員のような女性も映し出されている。
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3/10バーチャルショールームはコンフィギュレーターにも対応。ゴーグルをしている男性には右上のような赤い車両が見えている。
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4/10メルセデスが予測した2040年のロンドン。街を行く車両のほとんどはBEVになり、駐車場は自転車なども含めたハブのような存在に。横断歩道は歩行者の周りに表示されている。
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5/10これは2040年のロサンゼルス。相変わらず個人所有車が多く、中央には「エンツォ・フェラーリ」が走っている。ただし、BEV化が相応に進むため、ソーラーパネルが目立つ。右上を飛んでいるのは消防用のドローンらしい。
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6/102040年の深センはロンドンやロサンゼルスよりもデジタルトランスフォーメーションが進んでいる。歩行者と自転車、そして自動運転車両には専用の車線が与えられる。右上には空飛ぶタクシーの姿も。
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7/10サステイナビリティーに配慮した新素材の開発も盛んだ。これは古タイヤのコンパウンドを使ったレザー調素材。
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8/10BEVのドライブユニットとブレーキを一体化した「インドライブブレーキ」も開発中だ。
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9/10ソーラー発電が可能な新型の塗料も面白い。ワークショップが開催されたこの部屋の室内照明下でも実際に電気が発生している。
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10/10もちろん日照率などにも左右されるが、ドイツ・シュトゥットガルトの場合は一年間で1万2000km走行分の電力が得られるという。北京なら1万4000km、サンフランシスコなら2万kmだ。

渡辺 慎太郎
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