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1/4ホンダの現社長である三部敏宏氏は、2021年4月23日に就任会見を開き、「2050年にカーボンニュートラルを実現」「2040年に四輪車を100%電動化する」といった抱負を述べた。写真は、当時の会見の様子。
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2/42024年3月15日、日産自動車と本田技研工業は、自動車の電動化・知能化に向け、戦略的パートナーシップの検討を開始する覚書を締結したと発表した。それから9カ月後、この関係は「共同持株会社設立による経営統合の検討」へと発展する。
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3/42024年12月23日に開かれた、日産自動車、本田技研工業、三菱自動車の共同記者会見において、ホンダの三部敏宏社長(中央)は、「経営統合は日産の救済ではない。自立した2社でなければ、統合は成功しない」などとコメントしていた。
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4/4日産自動車の内田 誠社長。海外資本との提携を含め、さまざまな選択肢があるだろうが、これまで培ってきた技術が他社に流出してしまう事態は避けたいところだ。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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