-
1/6東京・渋谷の大型複合施設「渋谷スクランブルスクエア」。渋谷駅直結、地上47階、高さ229mというこのビルの高層部分を占める「WeWork渋谷スクランブルスクエア」で、スバルは2025年2月から次世代車の開発を進めている。
-
2/6SDV時代の先端技術開発拠点を目指す、スバルラボ(WeWork渋谷スクランブルスクエア内)からの眺め。次世代車のソフトウエア開発は、AIエンジニア(高所恐怖症の人を除く?)がワクワクするであろう、こんな“絶景オフィス”で行われている。
-
3/6スバルラボ新拠点の意義について説明する、スバルの柴田英司氏。長年「アイサイト」の開発にたずさわり「目的に合ったハードウエアの能力を、ソフトウエアで最大限に引き出すことの重要性」を知る同氏は、「この新たなラボが生むAIで今後のスバル車のハードウエアを飛躍的に向上させたい」と意気込む。「そのためにはまず人材の確保が大事。つまり、人材のいる場所(=渋谷)が大事でした」とも。
-
4/6今回の説明会の資料から。SDV開発においてはハードとソフトの融合、そして双方向での最適化がマストであり、そのためのソフトウエアは内製することが重要とされている。
-
5/6「AIエンジニアが、渋谷スクランブルスクエア内スバルラボで仕事に取り組む」様子。“創造的な開発作業の現場”は、これまでの開発施設のイメージとは大きく異なる、開放的で自由な空間だ。
-
スバル の中古車webCG中古車検索
-
6/6WeWork渋谷スクランブルスクエアのオフィスでは、会話や議論も盛んに行われ、さまざまなアイデアや解決策が浮かぶことが期待されている。同じ施設内にオフィスを構える他社との交流も日常的に生まれるという。

世良 耕太
スバル の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのかNEW 2026.6.5 ハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。
-
気づけばすでに4モデル スバルのBEV戦略と水平対向エンジンの未来を考える 2026.6.4 「ソルテラ」に続き、「トレイルシーカー」「アンチャーテッド」「ゲッタウェイ」と、いつの間にか4モデルが顔をそろえたスバルのBEV。伝統的な水平対向エンジンやシンメトリカルAWDはこの先どうなるのか? スバルの未来戦略を探る。
-
ミドシップ化で運動性能はどう変わる? 「GRヤリスMコンセプト」の現時点での完成度を体感 2026.6.3 「GRヤリス」をベースとしたミドシップ4WDとして市販化を目指す「GRヤリスMコンセプト」。現在もスーパー耐久に投入されるなどして鍛えられているが、その開発車両をドライブできた。普通のGRヤリスとの運動性能の違いや、新開発エンジンの印象などをリポートする。
-
新生アルピナは成功するか? その将来とBMWとの関係について考える 2026.6.1 具体的なデザインスタディーも公開され、いよいよ市場展開が見えてきた新生アルピナ。将来的な成功の“確度”やいかに? BMWによる新たなアルピナ像について、両ブランドに詳しい西川 淳が詳しく解説する。
-
つまずきを糧に成功をつかみ取れ! 新型「CX-5」に宿るマツダの変革と覚悟 2026.5.29 既存のマツダ車とは一線を画す乗り味で、メディアをおどろかせた新型「マツダCX-5」。マツダの最量販車種は、なぜ3代目で大転換を迫られたのか? 賛否両論を巻き起こした“あのクルマ”との関係は? 新しくなったCX-5に宿る、マツダの覚悟と変革に迫る。
新着記事
-
NEW
あの多田哲哉の自動車放談――三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ編
2026.6.5webCG Movies三菱の軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」が多くの人に支持される理由は、個性的なルックスだけなのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが、人気の秘密に迫る。 -
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.6.5試乗記「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。 -
NEW
KTM 990 RC R(6MT)
2026.6.5JAIA輸入二輪車試乗会2026今年も開催された「JAIA輸入二輪車試乗会」より、魅惑のバイクを一挙紹介! 先陣を切るのは、この4月に発売されたばかりの「KTM 990 RC R」だ。オーストリアの雄が放つ最新鋭のスーパースポーツは、意外や“速さ”以外にも見どころの多い一台だった。 -
NEW
空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのか
2026.6.5デイリーコラムハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。 -
第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か 『シラート』
2026.6.4読んでますカー、観てますカー失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。
注目の記事
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングスバル
-
スバルが「レヴォーグ レイバック」にハイブリッドモデルを設定 独自のボディーサイズでスポーティーさを追求 2026.6.4 自動車ニュース -
気づけばすでに4モデル スバルのBEV戦略と水平対向エンジンの未来を考える 2026.6.4 デイリーコラム -
スバルが「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」そして「WRX S4」の受注を終了 3モデルの今後は? 2026.4.3 デイリーコラム -
「スバルPerformance-B STIコンセプト」の市販化はズバリ2027年!? 2026.1.29 デイリーコラム -
どんどん伸びる新型BEVの航続距離 “買いの数字”はどれくらい? 2026.5.18 デイリーコラム
関連キーワード





























