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1/13日本で売れているアメリカ車の多くはジープとテスラで、なかでも「ジープ・ラングラー アンリミテッド」(写真左)は、多くのファンに支持されている。ジープブランドは2024年に日本で9633台(JAIA調べ)を売り上げた。
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2/13キャデラックブランドのフラッグシップSUV「エスカレード」。日本に導入されているのは最高出力416PSの6.2リッターV8を搭載するモデルで、価格は「プレミアム」が1640万円、「プラチナム」が1740万円、「スポーツ」が1800万円である。プレミアムは8人乗り、そのほかのグレードは7人乗りの設定だ。
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3/13シボレーを代表するスポーツモデル「コルベット」。日本には標準モデルの「コルベット2LTクーペ/3LTクーペ/コンバーチブル」と、ハイパフォーマンスモデル「コルベットZ06」が、いずれも右ハンドル仕様で導入されている。
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4/13EVメーカーのテスラは日本での販売台数を公表していないが、JAIAの統計からは5600台余りが販売されたと推察できる。写真はクーペライクなフォルムが特徴となるSUVの「モデルY」。
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5/132025年2月に導入が発表された「ジープ・グランドチェロキー」の特別仕様車「グランドチェロキー ファイナルエディション」。グランドチェロキーの右ハンドル車の生産が終了するのにともない、日本における“最後のグランドチェロキー”として販売される。ブラックで統一したエンブレムやホイールなどの採用が特徴で、車両本体価格は810万円。
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6/13ラダーフレームのシャシーにエンジンを縦置きする本格クロスカントリーモデル「ブロンコ」の弟分となるのが「ブロンコ スポーツ」。モノコックのFFプラットフォームを用いたコンパクトな都市型SUVとして2020年に登場した。
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7/13「ブロンコ スポーツ」のインストゥルメントパネル。センターコンソールには8インチのタッチ式ディスプレイが配置される。「SYNC3」と呼ばれるフォード最新のインフォテインメントシステムが採用されているのも特徴だ。
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8/13右ハンドル仕様で導入される予定だった「フォード・マスタング」。フォードの撤退によって日本市場から姿を消してしまったが、根強いファンは多い。2.3リッター直4ターボやV8搭載モデルをラインナップする。写真はオープントップの「コンバーチブル」。
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9/13「日本車キラー」として北米で発売された「ダッジ・ネオン」。日本にはクライスラーブランドで、右ハンドル仕様車が1996年に導入された。日本導入当時の車両本体価格は129万9000円だった。
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10/13日米経済摩擦の緩和と、GMの日本市場開拓を目的として1997年に上陸したGMのサターン。「礼をつくす会社、礼をつくすクルマ」をキャッチフレーズに、コンパクトな4ドアセダンや2ドアクーペ、5ドアワゴン、左後席にドアを設けたユニークな3ドアクーペなどをラインナップしたものの、業績不振を理由に2001年に日本市場から撤退した。
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11/13フォードのベストセラーピックアップトラック「F-150」。最新モデルは2020年に発表された14代目で、V6およびV8エンジン搭載車のほか、「F-150ライトニング」と呼ばれる電気自動車もラインナップしている。
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12/13フォードのピックアップトラック「F-150」のライバルとなるのがシボレーブランドの「シルバラード」。最新モデルは2017年に発表された4代目だが、毎年細かなアップデートが行われている。GMCブランドの「シエラ」は兄弟車にあたる。
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13/13GMのミッドサイズSUV「ブレイザー」。電動SUV「ブレイザーEV」は、「ホンダ・プロローグ」のGM版となる。GMが開発した「アルティウムバッテリー」を搭載し、フル充電での走行距離は320マイル(約515km)を誇る。わずか10分の充電で78マイル(約110km)の走行距離が確保できるのもセリングポイントだ。スタイリッシュなフォルムは日本でも注目されそうだが……。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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