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1/122025年4月に発表、同年6月に日本でも実車がお披露目された「フェラーリ296スペチアーレ」。
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2/12一部では優雅にすぎるとの意見もあるという「296スペチアーレ」だが、皆さんの意見はいかがだろう? 個人的には、「458スペチアーレ」や「488ピスタ」のときも、この程度のさじ加減だった気がするのだけど……。
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3/12「296スペチアーレ」のインテリア。
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4/12一枚のカーボンパネルでできたドアトリムなどを見ると、「296スペチアーレ」も十二分にどう猛な気がするのだが……。
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5/12日本発表会でのメディアセッションより、フェラーリのヘッド オブ プロダクト マーケティングを務めるエマヌエレ・カランド氏。
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6/12エマヌエレ・カランド氏(写真右)とフェラーリ・ジャパンのドナート・ロマニエッロ代表取締役社長(同左)による、アンベールの様子。
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7/12もちろん、「296スペチアーレ」はベース車より格段に“速いクルマ”に進化している。ハイブリッドパワートレインの最高出力は880PSに引き上げられたいっぽうで、車重は乾燥重量1410kgに軽量化。0-100km/h加速は0.1秒、0-200km/h加速は0.3秒短縮され(それぞれ2.8秒、7.0秒)、フィオラノのテストコースでのラップタイムは、2秒速い1分19秒を記録している。
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8/122025年のルマン24時間レースに合わせて発表された、「ピロティフェラーリ」仕様の「296スペチアーレ」。フェラーリのモータースポーツ活動に参加するドライバーのみに販売される特別なモデルで、フェラーリ・テーラーメイドの手になる、ルマンカー「499P」をモチーフにしたという意匠を特徴としている。
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9/12メディアセッションにて、ジャーナリストからの質問に耳を傾けるエマヌエレ・カランド氏(写真右)とドナート・ロマニエッロ氏(同左)。
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10/12幅広い製品の提供により、顧客の要望に応えていくと語ったカランド氏。そこには最新のラインナップはもちろん、新規顧客との一番の接点であるアプルーブドカーや、かねて注目を集めているクラシックカー、ビンテージカーも含まれているようだ。
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11/12フェラーリが2025年6月に発表した「296GT3 Evo」。GTレース用に開発された296ベースの競技車両だ。「もっと刺激的なモデルが欲しい!」という向きには、これのロードバージョンなんていかが?
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堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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