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2/21「メルセデス・ベンツCLA」は2013年に初代がデビュー。3代目となる新型では電気自動車とハイブリッド車をラインナップする完全な電動化モデルになった。
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3/21今回試乗できたのは電気自動車版の「CLA250+ with EQテクノロジー」(後輪駆動)と「CLA350 4MATIC with EQテクノロジー」(四輪駆動)。写真は前者を中心に紹介する。
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4/21スリーポインテッドスターをかたどったヘッドランプが新世代モデルであることを印象づける。空力性能を示すCd値は0.21を実現している。
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5/21リアコンビランプにもスリーポインテッドスターをインクルードしている。
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6/21「MMA」と呼ばれるシャシーは新設計。足まわりはフロントが3リンク、リアがマルチリンクを採用している。
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7/21余計な装飾を抑えたインテリアは現行モデルと比べるとグッと大人っぽくなった。おそらくオプションと思われるが、助手席前方にも独立したディスプレイを搭載できる。
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8/21前席はヘッドルームが16mm、レッグルームが12mm、ショルダールームが11mm拡大。これなら充電中でもくつろげることだろう。
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9/21後席はガラスルーフのおかげでヘッドルームは広くなっているが、ショルダールームやレッグルームなどはいずれも縮小。4ドアクーペとして割り切った設計といえるだろう。
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10/21コペンハーゲンのゲフィオンの噴水で。駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は85kW、一充電走行距離は「CLA250+」の場合で694-792km(WLTPモード)とされている。
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11/21車両を統合制御するオペレーティングシステムには新開発の「MB.OS」を採用。インフォテインメントシステムまわりの省電力を徹底したのも新型のポイントだ。
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12/21シートの電動調整用スイッチがドア側にあるのはメルセデスではおなじみの光景ながら、弧を描くようなスイッチはこれまでにないタイプ。スイッチ自体が動かない静電容量式から機械式に回帰したのも見逃せないポイントだ。
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13/21リアアクスルに最高出力272PS、最大トルク335N・mの駆動用モーターを搭載。スプリント能力と長い航続距離を両立するため2段のトランスミッションが組み込まれている。
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14/21「CLA350 4MATIC」はフロントにも最高出力109PSのモーターを搭載。システム全体では最高出力354PS、最大トルク515N・mを発生する。
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15/21トランク容量は先代モデルよりも55リッター小さい405リッター。リアにメインのドライブユニットを積むだけあって床面がだいぶ高くなっている。
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16/21フロントにも容量101リッターのラゲッジスペースが備わっており、全体としては先代モデルよりも積載能力は高くなっている。ただしこれはハイブリッドモデルには備わらない。
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17/21普通充電は出力11kW、急速充電は出力350kWまで対応。後者を使った場合、わずか10分の充電で300kmほど走れるだけの電力が得られるという。
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18/21メルセデス・ベンツCLA250+ with EQテクノロジー
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20/21メルセデス・ベンツCLA350 4MATIC with EQテクノロジー
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渡辺 慎太郎
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