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1/8AIの進化について説明する、AWSのエンタープライズ技術本部自動車・製造グループ本部長の岡本 京氏。
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2/8AWSとは、アマゾンが提供するクラウドコンピューティングサービスで、コンピューターを用いた情報の処理や伝達、保管、機械学習、分析……と、さまざまなサービスを利用できる。
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3/8AWSのサービスを利用する自動車業界の企業。トヨタに日産、ホンダ、スバル、マツダ、ダイハツ、デンソー、パナソニック、アステモ……と、日系のメーカー/サプライヤーも多数名を連ねている。
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4/8AIの進化が自動車の開発に及ぼす影響について説明する、AWSの自動車事業本部プリンシパル ソリューションズ アーキテクトの梶本一夫氏。
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5/8AIは自動車開発の効率化やスピードアップのみならず、私たちの移動体験にも影響を与えるという。例えばメルセデス・ベンツは、「Sクラス」の2025年モデルで音声アシスタント機能に対話型の生成AIであるChatGPTを統合。より自然なコミュニケーションと広範な機能の操作が可能となったという。
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6/8フォルクスワーゲンはAWSとの協業により、工場のデジタル化を推進。クラウドを介して、すべての拠点でAIを含む最先端ITシステムを活用できる体制を整える計画だ。すでに43の工場がネットワークにつながっている。
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7/8質疑応答にて、報道関係者の質問に答える岡本氏(写真右)と梶本氏(同左)。
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8/8説明会ではAWS Gravision上で、開発中のメータークラスターのデザインを一部変更するデモも行われた。これは「CES 2025」でも披露されたもので、生成AIがソースコードを変更。仮想ECU上で、その結果を確認することもできた。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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