クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

第937回:フィレンツェでいきなり中国ショー? 堂々6ブランドの販売店出現 【マッキナ あらモーダ!】 の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. エッセイ
  3. マッキナ あらモーダ!
  4. 第937回:フィレンツェでいきなり中国ショー? 堂々6ブランドの販売店出現
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
  • セスト・フィオレンティーノの「カーヴィレッジ」は総面積3万m2、屋内面積9000m2を誇る県内屈指の大規模自動車販売店である。これは「ジェコー5」。中国の奇瑞によって2023年に創設された新ブランドのBセグメントSUVである。

    1/20セスト・フィオレンティーノの「カーヴィレッジ」は総面積3万m2、屋内面積9000m2を誇る県内屈指の大規模自動車販売店である。これは「ジェコー5」。中国の奇瑞によって2023年に創設された新ブランドのBセグメントSUVである。

  • カーヴィレッジはBYDをはじめ、中国系6ブランドを扱う。以前から扱っていた旧FCA系のモデルやプジョー、マセラティも併売している。

    2/20カーヴィレッジはBYDをはじめ、中国系6ブランドを扱う。以前から扱っていた旧FCA系のモデルやプジョー、マセラティも併売している。

  • 「ジェコー5」。駆動方式はFWDで、1.6リッターのガソリンエンジンを搭載する。価格は2万7500ユーロ(約495万円)から。

    3/20「ジェコー5」。駆動方式はFWDで、1.6リッターのガソリンエンジンを搭載する。価格は2万7500ユーロ(約495万円)から。

  • フロントシートは1m3あたり50kgの高密度フォーム層でつくられているという。

    4/20フロントシートは1m3あたり50kgの高密度フォーム層でつくられているという。

  • 展示車は、14個のスピーカーを持つソニーのサウンドシステムを備えた上級仕様「エクスクルーシブ」だった。

    5/20展示車は、14個のスピーカーを持つソニーのサウンドシステムを備えた上級仕様「エクスクルーシブ」だった。

  • CセグメントSUVの「ジェコー7」。同車には1.6リッターガソリンターボエンジン仕様(FWD/AWD)と、それをベースにしたLPG併用仕様、そして1.5リッターエンジンとモーターによるPHEV仕様がある。

    6/20CセグメントSUVの「ジェコー7」。同車には1.6リッターガソリンターボエンジン仕様(FWD/AWD)と、それをベースにしたLPG併用仕様、そして1.5リッターエンジンとモーターによるPHEV仕様がある。

  • 同じく奇瑞系のプレミアムブランドであるオモダ。「5」のパワートレインは1.5リッターガソリンターボとフルハイブリッドの2本立てで、駆動方式はいずれもFWDである。

    7/20同じく奇瑞系のプレミアムブランドであるオモダ。「5」のパワートレインは1.5リッターガソリンターボとフルハイブリッドの2本立てで、駆動方式はいずれもFWDである。

  • そのインテリア。税込価格は2万8500ユーロ(510万円)である。

    8/20そのインテリア。税込価格は2万8500ユーロ(510万円)である。

  • ジェコーとオモダの両モデルが置かれたスペース。向かって右は「オモダ9」、中央は「ジェコー5」のBEV版である「E5」。

    9/20ジェコーとオモダの両モデルが置かれたスペース。向かって右は「オモダ9」、中央は「ジェコー5」のBEV版である「E5」。

  • 「オモダ9」の4WDハイブリッド仕様の特徴を説明する“のぼり”。航続距離は約1300km。保証期間は7年もしくは15万kmだが、高電圧部品については8年もしくは16万kmをうたう。

    10/20「オモダ9」の4WDハイブリッド仕様の特徴を説明する“のぼり”。航続距離は約1300km。保証期間は7年もしくは15万kmだが、高電圧部品については8年もしくは16万kmをうたう。

  • ジーリー(吉利)のBEV「EX5」。ボディーサイズは全長×全幅×全高=1615✕1901✕1670mm。

    11/20ジーリー(吉利)のBEV「EX5」。ボディーサイズは全長×全幅×全高=1615✕1901✕1670mm。

  • ジーリーのハイブリッド車「スターレイEm-i」が2台。

    12/20ジーリーのハイブリッド車「スターレイEm-i」が2台。

  • 「EMC 4」は、1.5リッターエンジンを搭載し、ガソリン仕様およびガソリンとLPGの併用仕様がある。価格は1万5900ユーロ(約285万円)から。

    13/20「EMC 4」は、1.5リッターエンジンを搭載し、ガソリン仕様およびガソリンとLPGの併用仕様がある。価格は1万5900ユーロ(約285万円)から。

  • 「EMC 6」は排気量1.5リッターのクロスオーバーモデル。「4」と同様、パワーユニットにはLPG併用仕様があり、トランスミッションにはCVTも選べる。

    14/20「EMC 6」は排気量1.5リッターのクロスオーバーモデル。「4」と同様、パワーユニットにはLPG併用仕様があり、トランスミッションにはCVTも選べる。

  • フォトン(福田)のピックアップトラック「タンランド」。そのグリルからして、あのアメリカンブランドを意識しているのは明らかだ。

    15/20フォトン(福田)のピックアップトラック「タンランド」。そのグリルからして、あのアメリカンブランドを意識しているのは明らかだ。

  • 屋外のEMCとフォトンの展示スペース。

    16/20屋外のEMCとフォトンの展示スペース。

  • ブランドのCI戦略に基づいたBYDの専用ショールーム。向かって右手前は日本未導入のPHEV「シールU DM-i」。

    17/20ブランドのCI戦略に基づいたBYDの専用ショールーム。向かって右手前は日本未導入のPHEV「シールU DM-i」。

  • 日本未導入のPHEVモデルが並ぶ。向かって左から「シール6 DM-i」、そのワゴン版である「シール6 DM-iツーリング」、そして「シールU DM-i」。

    18/20日本未導入のPHEVモデルが並ぶ。向かって左から「シール6 DM-i」、そのワゴン版である「シール6 DM-iツーリング」、そして「シールU DM-i」。

  • BYDが掲げる「地球の温度を1℃下げる」という目標が記された立て看板。

    19/20BYDが掲げる「地球の温度を1℃下げる」という目標が記された立て看板。

  • カーヴィレッジのショールーム前に並ぶオモダとジェコーのクルマ。

    20/20カーヴィレッジのショールーム前に並ぶオモダとジェコーのクルマ。

大矢 アキオ

大矢 アキオ

Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。

→連載記事リスト「マッキナ あらモーダ!」
→連載記事リスト「FIAT復活物語」
「大矢 アキオ」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
マッキナ あらモーダ!の新着記事
  • 第975回:ホンダ&スバルのTシャツがイタリアを席巻中
    第975回:ホンダ&スバルのTシャツがイタリアを席巻中 2026.8.20 イタリアで、ホンダやスバルをモチーフにした“日本車Tシャツ”が人気に。自動車をモチーフにしたアパレルの世界で、日本車や日本のブランドがもてはやされる理由とは? 素直に喜べないその背景を、現地在住の大矢アキオが考察する。
  • 第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う
    第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う 2026.8.13 ルノーのクロスオーバーSUV「ラファール」がまさかの軍用車に? ルノーと軍需との第1次大戦にまでさかのぼるつながりと、彼らが今ふたたび防衛産業と距離を詰め始めた理由、世界的に見られる軍用と民生用の垣根を超えたクルマの歴史を、大矢アキオが解説する。
  • 第973回:静かになりすぎたクルマと「聴かせて、聴かせて隊」に思うこと
    第973回:静かになりすぎたクルマと「聴かせて、聴かせて隊」に思うこと 2026.8.6 最近イタリアでよく見かけるという、道行くスポーツカーやスーパーカーのドライバーに、豪快なエキゾーストサウンドをせがむ若者の姿。彼らの存在は静かになりすぎた四輪車に対するアンチテーゼか? 現地在住の大矢アキオが考察する。
  • 第972回:黒船来襲も! イタリア自動車販売店は戦国時代
    第972回:黒船来襲も! イタリア自動車販売店は戦国時代 2026.7.30 イタリアで急速に進む、自動車販売店の統廃合と巨大グループの伸長。その背景にはどんな理由があり、私たちにどんな変化をもたらすのか? 現地在住の大矢アキオが、変わりゆく自動車販売のあり方を考察するとともに、消えゆく街かど自動車文化に思いをはせた。
  • 第971回:パンダの姉貴はヒグマ 「フィアット・グリズリー/グリズリー ファストバック」登場
    第971回:パンダの姉貴はヒグマ 「フィアット・グリズリー/グリズリー ファストバック」登場 2026.7.23 その名は熊!? フィアットから新型SUV「フィアット・グリズリー/グリズリー ファストバック」が登場。フィアット入魂のCセグメントモデルはどんなクルマに仕上がっており、またそこにはどんな狙いが込められているのか? イタリア在住の大矢アキオが考察する。
マッキナ あらモーダ!の記事をもっとみる
新着記事
  • スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】 NEW

    スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】

    2026.8.24試乗記
    スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。
  • デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する NEW

    デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する

    2026.8.24デイリーコラム
    2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。
  • トヨタRAV4アドベンチャー(前編)

    トヨタRAV4アドベンチャー(前編)

    2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”
    レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。
  • DS N°8エトワールAWD(4WD)

    DS N°8エトワールAWD(4WD)

    2026.8.22試乗記
    DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
  • メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】

    メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】

    2026.8.21試乗記
    メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
  • これは“ヨーロッパ版軽自動車”か? 欧州の新自動車規格「M1E」とニッポンの軽の可能性

    これは“ヨーロッパ版軽自動車”か? 欧州の新自動車規格「M1E」とニッポンの軽の可能性

    2026.8.21デイリーコラム
    欧州で検討されている、新たな小型電気自動車(BEV)規格「M1E」。手ごろなBEVの普及と域内自動車産業の保護を目的としたこの規格は、軽自動車という独自の小型車を育んできた日本にとってもチャンスとなるのか? 新たな自動車規格の展望と可能性を考察する。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • 「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!?
    「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング総合
  • 第342回:どうしてこんなに高いんですか
    第342回:どうしてこんなに高いんですか 2026.8.17 エッセイ
  • 新型「キックス」がスマッシュヒットの日産 次なる一手のコンパクトミニバンとはどんなクルマか?
    新型「キックス」がスマッシュヒットの日産 次なる一手のコンパクトミニバンとはどんなクルマか? 2026.8.19 デイリーコラム
  • マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】
    マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】 2026.8.19 試乗記
  • トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】
    トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】 2026.8.18 試乗記
  • BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】
    BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】 2026.8.17 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。