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1/12ディフェンダートロフィーの予選会はここ日本が初開催。山梨県にある富士ケ嶺オフロードが舞台だ。
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2/12キャメルトロフィー仕様の「ディフェンダー」(写真奥)と、ディフェンダートロフィーの開催を記念して発売された特別仕様車「ディフェンダー トロフィーエディション キュレーテッドフォージャパン」(国内100台限定)。
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3/12予選会には書類選考を通過した24人の選手が参加。アフリカで開催される本選に進めるのは1人だけだ。
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4/12参加選手らで士気を高めあう。これからハードな2日間が待ち受けている。
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5/12オフロードリカバリーツールを使ったりスペアタイヤを脱着したりを競うシーン。重量物は2人以上で運ぶよう定められているためチームワークが求められる。
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6/12リングフェンスと呼ばれる、限られたスペース内で車両を180度回転させる競技。ドライバーの運転能力とともに誘導者の指示能力も求められる。
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7/12フィットネスと呼ばれる競技より。ロープの先には滑車があり、その先端には重さ70kgの砂袋がぶら下がっている。
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8/12細い丸太橋を別の丸太で補強し、「ディフェンダー」が渡れるようにするというミッション。丸太は競技者らが運んで移動させねばならず、もやい結びの正確さも求められる。
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9/12完成した丸太橋を渡る「ディフェンダー」。川に設定された場所でロープを結ぼうとする選手もいたが、みな必死に取り組んだ結果である。
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10/12オフロード走行に挑もうとする「ディフェンダー」。スタートゲートには大きな丸太が置かれており、まずはこれをウインチで撤去しなければならない。
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11/12木製の壁をよじ登る選手。ある程度の年齢の人々にとっては、どう見ても『痛快なりゆき番組 風雲! たけし城』の1シーンだろう。
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12/12見事に国内予選を突破したのは今村直樹さん。日本代表として2026年秋の本選に挑むことになる。

大音 安弘
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