-
1/17
-
2/17今回の試乗車は2025年1月にマイナーチェンジを受けた「アストンマーティン・ヴァンテージ ロードスター」。車両本体価格は2860万円。
-
3/17ヘッドランプはボディー後方に向かって伸びる縦長のスタイルに。大きくなったグリルと合わせて「DB12」などとの共通性が増している。
-
4/17メルセデスAMG由来の4リッターV8ツインターボエンジンはバルクヘッド直前のフロントミドに搭載される。パワー、トルクとも大幅アップの最高出力665PS、最大トルク800N・mを生み出す。
-
5/17タイヤサイズはフロントが275mm、リアが305mmでともに21インチ。改良前よりもフロントで20mm、リアで30mm拡幅しており(径も1インチアップ)、これらを収めるため全幅も30mm拡大している。
-
アストンマーティン ヴァンテージ の中古車webCG中古車検索
-
6/17ソフトトップはトノカバーの下ではなくヘッドレストの後方にZ字型に折りたたんで格納される。
-
7/17フルオープン状態にしたところ。この手のオープンカーの電動ソフトトップは15秒程度で作動完了するのが相場だが、「ヴァンテージ ロードスター」はシンプルな構造ゆえに6.8秒と圧倒的な速さを誇る。
-
8/170-100km/h加速のタイムは従来モデルを0.1秒しのぐ3.5秒。最高速は325km/hと飛躍的に向上した(従来モデルは306km/h)。
-
9/17マイナーチェンジではあるものの、インテリアはダッシュボードやステアリングホイールなどをごっそりと刷新。「DB12」などと同じ最新コンポーネンツを採用している。
-
10/17この試乗車のシート表皮はセミアニリンレザー。ネイビーブルーのカラーリングが室内に妖しい雰囲気をもたらしている。
-
11/17シートの電動調整スイッチはシート本体でもドアパネルでもなくセンタートンネルに備わっている。
-
12/17足まわりはフロントが不等長式ダブルウイッシュボーン、リアがマルチリンクで電子制御式可変ダンパーを装着。全体的な乗り味としては従来モデルよりも優しくなったようだ。
-
13/17センターコンソールは相変わらずメカメカしいが、全体の配置やダイヤル類のサイズ等が見直され、だいぶ分かりやすくなった。「MANUAL」の表記が妙に目立っている。
-
14/17インフォテインメントはアストンマーティンの自社開発をうたう最新システムを採用。各種グラフィックはなかなか美しい仕上がりだ。
-
15/17メーターパネルもフル液晶表示式に改められた。写真の2眼表示のほかにセンター1眼表示にも切り替えられる。
-
16/17アストンマーティン・ヴァンテージ ロードスター
-
17/17

高平 高輝
アストンマーティン ヴァンテージ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
-
マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】 2026.8.19 マツダの販売の中軸を担うミドルクラスSUV「CX-5」が、3代目にフルモデルチェンジ。その完成度にはどうしても期待してしまうところだが、実車の仕上がりはどうだったのか? 絶対に失敗の許されない、マツダの基幹車種の実力に触れた。
-
トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】 2026.8.18 クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。
-
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】 2026.8.17 BMWの新世代電気自動車の第1弾である「iX3」がいよいよ日本の道を走り始めた。さすが「ノイエクラッセ」をうたうだけあって、内外装だけではなく、運転感覚もまた新しい。「Mスポーツ」グレードの仕上がりをリポートする。
新着記事
-
NEW
OEM車で自社製品らしさを出すために、多田さんだったら何をする?
2026.8.25あの多田哲哉のクルマQ&A他メーカーが開発したクルマを、自社製品として別の名前でユーザーに供給するOEM車。エンジニアの工夫次第で、オリジナルとは異なる独自の個性を出すことはできるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.8.25試乗記BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。 -
NEW
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】
2026.8.25試乗記カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。 -
NEW
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】
2026.8.24試乗記スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。 -
デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する
2026.8.24デイリーコラム2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。 -
トヨタRAV4アドベンチャー(前編)
2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。















