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2/192025年に約5年ぶりのフルモデルチェンジを受けた「日産ルークス」。2009年登場の初代から数えて4代目にあたる。(2代目は「デイズ ルークス」だった)。
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3/19ヘッドランプの内部までブラックにしたフロントマスクが新型の特徴。日産のオフィシャルウェブサイトでボディーカラーがブラックの仕様を見ると面白い。
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4/19この試乗車のグレードは「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」(FF車)。ヘッドランプの下にごく控えめに「HighwaySTAR」のバッジがあしらわれる。
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5/19パワーユニットは最高出力64PSのターボエンジン。新型ではマイルドハイブリッドが省かれてしまったが、19.3km/リッターのWLTCモード燃費は先代の同名グレードよりも0.1km/リッターだけ改善されている。
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6/19この試乗車の車体色は「シナモンラテ×フローズンバニラパール」のプレミアムツートンカラー(12万2100円)。普通のツートンと2種類が用意されているが、いずれにしても「ハイウェイスター」でしか選べないオプションだ。
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7/19プレミアムツートンカラーを選んだ場合は「プレミアムインテリア」(4万4000円)もセットで選ぶことになる。ファブリック調のインストゥルメントパネルはそれに含まれている。
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8/19一番前のピラーはウインドスクリーンを支えており、ボディーの剛性は前席に近い2番目が担う。安心感を醸し出すためにその部分だけ色が分けられている。
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9/19メーターパネルは日産が「アドバンスドドライブアシストディスプレイ」と呼ぶ7インチの液晶式。表示はアレンジ可能だが、NHKの時報のようなタコメーターが面白い。
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10/19アダプティブクルーズコントロールとレーンセンタリングアシストを組み合わせた「プロパイロット」は名前に「プロパイロットエディション」が付くグレードの専用装備。衝突被害軽減ブレーキなどの基本的な予防安全機能は全車に標準だ。
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11/19合皮とトリコットを組み合わせたシート表皮は「プレミアムインテリア」によるもの。ライバル車よりもヒップポイントを高く設定したというだけあって前方視界は良好。
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12/19前後320mmの後席のスライド量と最大795mmの後席ニールーム、さらに650mmのスライドドアの開口幅はすべてクラスNO.1をうたう。
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13/19後席用のUSBタイプCポートは前席の背面に1つ。これはオプションの「快適パック」に含まれている。
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14/19遮音ガラスや吸音材の採用、シーリングの徹底などにより、騒音対策を強化。足まわりの質感も先代モデルから大きく進化していた。
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15/19Googleビルトインの12.3インチインフォテインメントシステムはドライブレコーダーなどとセットのオプションで搭載可能だ。
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16/19センターコンソールの下部にはUSBタイプCポート(2つ)とHDMIポートが備わっている。
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17/19兄弟車の「デリカミニ」ではダイヤル式を採用したドライブモードセレクターは「ルークス」ではトグルスイッチ式。モードは「スタンダード」「エコ」「スポーツ」の3種類。
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18/19日産ルークス ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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