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1/12本田技研工業は2026年2月12日、新型電気自動車(BEV)「スーパーONE」の先行情報をオフィシャルウェブサイトの特設ページで公開した。特徴的な紫の外板色は「ブーストバイオレット・パール」と呼ばれるもの。
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2/12「ホンダ・スーパーONE」は、スポーティーな運動性能をセリングポイントとする小型BEV。「ジャパンモビリティショー2025」でプロトタイプが発表された。
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3/12「ホンダ・スーパーONE」のインストゥルメントパネル。インテリアの基本デザインはベースとなった軽BEV「N-ONE e:」に準じたものとなっている。
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4/12ブルーのラインや張り出したサイドサポートなどを採用し、スポーティーなデザインとされた「スーパーONE」のフロントシート。
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5/12「ジャパンモビリティショー2025」のホンダブースで「スーパーONE プロトタイプ」を紹介した本田技研工業の取締役 代表執行役社長 三部敏宏氏。
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6/12「スーパーONE プロトタイプ」のサイドビュー。軽規格BEV「N-ONE e:」のボディーにブリスターフェンダーを装着したその姿は、かつて「ブルドッグ」と呼ばれた「シティ ターボII」を思わせる。
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7/12ブルーのステッチが入る2本スポークデザインの本革巻きステアリングホイール。右スポークのスイッチパネルには、「BOOST」モードの選択ボタンが備わる。
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8/12プッシュスイッチ式のシフトセレクターは、ホンダ車でおなじみのデザイン。シフトセレクターの右には、ドライブモードの切り替えスイッチが備わる。
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9/12「ホンダ・スーパーONE プロトタイプ」の走行シーン。走行中は車内のスピーカーから疑似エンジン音が流れる。この疑似エンジン音はアクセルペダルの動きに連動し、エンジン車と同じように音が変化する。
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10/12「ジャパンモビリティショー2025」のホンダブースに展示された「スーパーONE プロトタイプ」のコックピット。市販車両には専用の7インチTFT液晶メーターや8スピーカーのBOSEプレミアムサウンドシステムなどが採用される見込み。
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11/12「スーパーONE」のタイヤサイズはベースとなる「N-ONE e:」の155/65R14から185/55R15に変更される予定。「ジャパンモビリティショー2025」の展示車両(写真)は、1インチ大きな205/45R16サイズの「ヨコハマ・アドバン フレバV701」を装着していた。
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12/122026年中に正式発表される予定のBEV「スーパーONE」。そのベースとなる「N-ONE e:」は、2025年9月に販売が開始された。こちらのスリーサイズは当然軽自動車規格に収まる全長×全幅×全高=3395×1475×1545mm。フロントに搭載される駆動用モーターは最高出力64PS、最大トルク162N・mを発生する。一充電走行距離は295kmを実現している。

世良 耕太
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