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1/162023年8月、米カリフォルニア州モントレーにおいて発表されたランボルギーニのフル電動コンセプトカー「Lanzador(ランザドール)」。“100%電動ランボルギーニ”の具体的な展望を示したモデルで、発表当時は2028年の生産開始予定とアナウンスされた。
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2/16ランボルギーニは、2025年に1万0747台の新車販売台数を記録。日本でも992台がカスタマーにデリバリーされている。写真は2023年3月に発表された新型V12フラッグシップモデル「レヴエルト」。
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3/16アウトモビリ・ランボルギーニの会長兼CEO、ステファン・ヴィンケルマン氏。2005年から2016年まで同社の社長兼CEOを務め、クワトロ社のCEO、ブガッティ・オートモービルズの社長を経て、2020年12月に再びランボルギーニのトップに舞い戻った。
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4/16アウトモビリ・ランボルギーニは、2014年以来13年連続で「イタリア優良企業」の認定を受けた。写真は2024年8月に発表された「ランボルギーニ・テメラリオ」。
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5/16「アヴェンタドール」の後継を担うV12エンジン搭載のフラッグシップミドシップモデル「レヴエルト」。最高出力825PSの6.5リッターV12自然吸気エンジンと3基のモーターを組み合わせ、システム最高出力は1015PSを誇る。
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6/16スーパーSUVたる「ウルス」のPHEVバージョン「ウルスSE」。最高出力620PSの4リッターV8ツインターボエンジンにモーターを内蔵した8段ATを組み合わせる。
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7/16トランクルームの床下に容量25.9kWhのリチウムイオン電池を搭載する「ウルスSE」。EVドライブモードでは、走行距離60km、最高速130km/hのEV走行が可能だ。
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8/16V10モデル「ウラカン」の後を継ぐミドシップスーパースポーツと位置づけられる「テメラリオ」。最高出力800PSの4リッターV8ツインターボエンジンに3つのモーターを組み合わせ、システム最高出力920PSを発生するPHEVだ。
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9/161964年に販売が開始されたランボルギーニ初の量産市販モデル「350GT」。最高出力270PSの3.5リッターV12エンジンをフロントに搭載していた。カロッツェリアトゥーリングがボディー製作を手がけた。
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10/16「ランボルギーニ350GT」に搭載された3.5リッターV12エンジン。このモデル以降、V12はランボルギーニを代表するパワーユニットとして知られるようになった。
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11/16パリモーターショー2014で発表されたランボルギーニのPHEV「アステリオン」。610PSを発生する5.2リッターV10自然吸気エンジンに、電気モーターを組み合わせたパワーユニットを搭載する。
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12/16「ランボルギーニ・カウンタック」のデビュー50周年に合わせて開発された限定モデル「カウンタックLPI800-4」は、最高出力780PS、最大トルク720N・mを発生する6.5リッターV12エンジンと、スーパーキャパシタ、34PSの電動モーターを用いたハイブリッドシステムを搭載。生産台数は112台と発表された。
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13/162023年8月にランボルギーニが米モントレーの自動車イベントで発表した「ランザドール」。2+2のシートレイアウトを採用した電気自動車であった。
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14/16「ランザドール」のコックピット。左右にディスプレイを組み込んだインストゥルメントパネルや、フライングバットレス型のセンターコンソールが目を引く。
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15/16フロントとリアにラゲッジスペースが設置される「ランザドール」。リアシートの背もたれを倒すことによって(写真)、荷室容量を拡大することができる。
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16/16「ランザドール」のリアビュー。各アクスルに電動モーターを搭載。システム最高出力は1360PSで、あらゆる季節や路面コンディション、ドライビングスタイルにおいて最高のパフォーマンスを保証すると紹介された。

山崎 元裕
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