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1/10トヨタは「ヤリス」のマイナーチェンジを機に、特別仕様車の「Z“URBANO”」グレードに新たに6段MTモデルを設定した。
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2/10今や日本を代表するスポーツカーのひとつとなった「マツダ・ロードスター」。筆者は、このクルマはMTで乗るに限ると断言する。
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3/10「マツダ・ロードスター」については、受注比率はMT車のほうがAT車よりも多いといわれる。写真は「ロードスターSスペシャルパッケージ」のもの。
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4/10ATのほうが楽。しかし、「クルマと一体になる感覚」はMTのほうが強い。写真は2025年9月に発表された「トヨタGR86」の限定車「RZ“Yellow Limited(イエローリミテッド)”」。
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5/102024年9月の仕様変更で登場した「ホンダ・シビックRS」。6段MT仕様しかないという割り切ったスポーティーグレードで、スムーズなギアチェンジをサポートする「レブマッチシステム」も搭載されている。
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6/102023年にマイナーチェンジを受けた、マツダのコンパクトカー「マツダ2」。複数のグレードにおいてMT車が設定されている。
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7/10マツダのオフィシャルサイトに見られる「マツダ2 15スポルト+」のインテリア。ATとMTが選べる同グレードだが、紹介ページのイメージは、しっかりMT仕様になっている。
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8/10最新の「スズキ・ワゴンR」では、「ZL」グレードで5段MT車が選択できる。駆動方式はFFと4WDが選べる。
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9/10水平基調のデザインが印象的な「ワゴンR ZL」(MT車)のインテリア。ペダルは当然ながら3つある。
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10/10「ワゴンR ZL」のMTはユルいシフトフィールで、これといった美点はない。それでも、左手と左足を駆使しながら移動していると、これぞクルマの原点だと、楽しい気分になってくる。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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