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1/12トヨタ自動車が「米国で製造され、米国の安全性に適合する車両について日本国内で追加試験を行わずに販売できる」とする2026年2月16日施行の新制度を活用し、導入するフルサイズピックアップトラック「タンドラ」。
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2/12「タンドラ」の生産はToyota Motor Manufacturing, Texas, Inc.(略称TMMTX=テキサス工場)が担当する。トヨタはタンドラの最上位ラグジュアリーグレードである「1794 Edition」のみを輸入・販売する。価格は1200万円。
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3/12日本に導入される「タンドラ」は、左ハンドル仕様車。マルチインフォメーションディスプレイやヘッドアップディスプレイ(ナビ連動)は、地図データがアメリカ仕様のため、ナビ連動機能などが作動しない。
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4/12本革張りのシートが採用され、ゴージャスなムードが漂う「タンドラ」の室内。写真の内装色は「サドルタン」と呼ばれるもの。タンドラのボディーサイズは全長×全幅×全高=5930×2030×1980mmで、ホイールベースは3700mmとなる。
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5/12かつて日本で「クルーガー」として親しまれたモデルの系譜を継ぐ「トヨタ・ハイランダー」。米国ではファミリー層から高い支持を得て、2001年の初代モデルの発売以来、累計約360万台以上を販売している。
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6/12「ハイランダー」の生産は、インディアナ工場が担当。日本には右ハンドルのニュージーランド仕様車が導入される。
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7/122.5リッター直4エンジンとモーターを組み合わせたシステム最高出力250PSのハイブリッドと、E-Fourと呼ばれる4WDを組み合わせたパワートレインを採用する「ハイランダー」。
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8/12「ハイランダー」のリアビュー。横方向に伸びた立体的な造形のリアコンビランプとワイドなバンパーが目を引く。
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9/12「ハイランダー」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4950×1930×1730mmで、ホイールベースは2850mm。ボディーカラーは写真の「プレシャスメタル」を含む全5色から選択できる。価格は860万円。
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10/12ヒーターとベンチレーション機能が備わる「ハイランダー」のフロントシート。表皮は合成皮革で、運転席側には10way、助手席には8wayの電動調整機構が標準で装備される。
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11/12足元や頭上に十分なスペースが確保された「ハイランダー」の2列目シート。背もたれには60:40の分割可倒機構と、カップホルダー付きのセンターアームレストが組み込まれている。
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12/122人掛けとなる3列目シート。こちらも背もたれに60:40の分割可倒機構が備わる。3列目シートはフロアに収納可能で、収納時には約870リッターの大容量ラゲッジスペースが出現する。リアゲートは電動開閉式で、挟み込み防止・停止位置メモリー・ハンズフリー機能が標準装備とされる。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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