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2/192026年4月16日に先行予約注文の受け付けが始まる「ホンダ・スーパーONE」。軽の「N-ONE e:」をベースにサイズを拡大した登録車のBEVだ。
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3/19フロントには「N-ONE e:」にはないエアダクトを装備(写真で「H」エンブレムの右下)。サイドエアカーテンを生み出すスリット入りのバンパーも専用品だ。
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4/19トレッドは「N-ONE e:」よりも50mm拡大されており、太いタイヤを収めるオーバーフェンダーが装着される。
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5/19リアの「H」エンブレムは「Honda」のレタリングに置き換えられている。エア抜き付きのバンパーも「N-ONE e:」とは異なる。
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6/19容量29.6kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーは「N-ONE e:」と変わらない。WLTCモードの一充電走行距離は20kmほど短い274km。
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7/19十字型スポークのアルミホイールが往年のチューニングカーのような雰囲気を生み出している。ヨコハマのハイグリップタイヤ「アドバン フレバ」を組み合わせる。
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8/19ルーフエンドには大型のスポイラーを装備。シャークフィンアンテナも「N-ONE e:」にはないアイテムだ。
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9/19リアフェンダーの前にもスリットが備わっている。ここにもきちんと導風口が開いている。
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10/19トレッドを広げるだけでなく、フロントに専用のアルミ鍛造ロアアームを使うなどしてシャシーを強化している。
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11/19インテリアにはイルミネーションを加えるなどしてレーシーな雰囲気を演出。センターコンソールのトグル式ドライブモードセレクターも専用だ。
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12/19シートの基本は「N-ONE e:」と同じだが、硬質パッドを足すことでサポート部の高さを拡大。ブルーを非対称に使った表皮も専用だ。
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13/19全8スピーカーからなるBOSEのプレミアムサウンドシステムを装備。荷室の床下には13.1リッターの大容量サブウーファーが備わっている(「シビック」でも10リッター)。
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14/19「ブースト」モード選択時には最高出力が64PSから95PSに引き上げられる。アクセル操作に対するレスポンスも鋭くなり、小気味いいスポーツドライブが楽しめる。
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15/19ほかのモードはセンターコンソールのドライブセレクターで選ぶのに対し、「ブースト」モードはステアリングスイッチで起動する。
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16/19「ブースト」モード時の3連メーターは左からバッテリー温度計、仮想のタコメーター、パワーメーターの順。「スポーツ」モードでは表示内容はそのまま盤面がブルーに変わり、その他のモードでは中央が電費計になる。
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17/19荷室のアレンジは「N-ONE e:」と変わらず後席を倒せば見事にフラットになる。サーキット通いの際にタイヤを積み込むのも容易だ。
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18/19ホンダ・スーパーONE
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19/19

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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