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1/102026年後半に日本での販売が始まる予定の「アキュラ・インテグラ タイプS」。ドナルド・トランプ大統領への深い配慮によって導入される北米生産モデルだ。
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2/10「インテグラ」とともに「ホンダ・パスポート」の国内導入も発表された。3.5リッターV6エンジン搭載のSUVだが、車両の全幅は2mを超えている。
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3/10シャシーの基本は「シビック タイプR」と共通ながら、こちらは「タイプS」なのであくまでストリート志向のセッティングだ。
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4/10パワートレインも「シビック タイプR」と同じ2リッター4気筒ターボエンジンと6段MTの組み合わせ。ただし北米版では最高出力320HP(約324PS)とされており、「シビック タイプR」(315HP=約320PS)よりも若干パワフルなようだ。
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5/10インテリアの基本的なつくりは「シビック タイプR」と変わらない。エアコンの吹き出し口にメッキ加工がされたり、シフトレバーがレザー巻きになったりと、細かなところが若干ラグジュアリーな仕立てになっている。
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6/10もちろん北米でも「シビック タイプR」は販売されている。ただしこれは日本生産車なので、今回の目的にはそぐわない。
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7/10「シビック タイプR」は標準モデルの受注が停止しており、オーダー可能なのは「レーシングブラックパッケージ」のみ。やはり納期はなかなか長いようだ。
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8/10「レーシングブラックパッケージ」は真っ黒に仕立てたインテリアが特徴。光の反射を抑えて運転に集中できる環境をという狙いだ。
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9/102024年にお披露目されたコンセプトカーの「インテグラ タイプS HRC」。エンジンやサスペンションなどにレースカーと同じコンポーネンツを採用し、ストリートとトラックの両方に特化したとされている。
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10/10カーボンボンネットの採用や後席の省略などによって標準モデルから約200ポンド(約90kg)もの軽量化を実現。後席の跡地はカーボン製のシェルフとなっており、4本のタイヤを安全に運べるようになっている。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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