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2/19「ランボルギーニ・テメラリオ」は「ウラカン」の後継として“ベイビーランボ”を担当するミドシップスーパーカーだ。国内での価格は公表されていない。
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3/19ボディーサイズは全長×全幅×全高=4706×1996×1201mm。「ウラカン」よりもボディーの全長が140mmほど伸びたほか、全高も40mmほど高くなっている。
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4/19切れ長の薄いヘッドランプが新世代ランボルギーニの象徴。デイタイムランニングライトの六角形は内装も含めた随所に繰り返し使われている。
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5/19リアコンビランプにはランボルギーニのミドシップスーパーカーの祖である「カウンタック」の面影が宿る。リアタイヤは下半分がむき出しのため、後ろを走る際には十分に注意したい。
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6/194リッターV8ツインターボエンジンと3基(前:2基、後ろ:1基)のモーターを合わせたシステム出力は920PS。0-100km/h加速は2.7秒とされる。
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7/194リッターV8ツインターボエンジンは単体で最高出力800PSを発生。レブリミットは1万rpmに設定されている。
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8/19エンジンフードは固定されており、キャビンのオープナーで開けられるのはオイルリッドなどがある一部のみとなっている。
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9/19タイヤ&ホイールはフロントが20インチ、リアが21インチ。専用開発の「ブリヂストン・ポテンザスポーツ」を履く。
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10/19EV走行時の駆動はフロントの2基のモーターが担当。その際はミドエンジン・フロントドライブの珍しいレイアウトということになる。
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11/19この手のミドシップスーパーカーとしてはキャビンが広々としているのが「テメラリオ」の特徴。サーキットでヘルメットを装着しても余裕なほどのヘッドクリアランスが確保されている。
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12/19シートは過度にレーシーではなく、フル電動調整機能にヒーターもベンチレーションも備わっている。背面には手荷物を置けるスペースが確保されている。
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13/19メーターパネルはフル液晶タイプ。この写真ではまだエンジンの暖機が十分ではないため、8900rpmから上がレッドゾーンになっている。
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14/191万rpmまで回るとはいっても、そのエキゾーストノートは決して美声ではない。ギャイーンというサウンドは本物のレーシングユニットであることを感じさせる。
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15/19ドライブモードなどの4つのダイヤルに加えて、ウインカーやライト、ワイパーなどのスイッチも並んだステアリングスポークは大混雑だ。
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16/19実はステアリングスポークの裏にも上下左右と決定の5つのボタンが備わっており、メーターパネル内の表示はこれで操作する。もちろん右スポークの裏にもある。
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17/19フロントにはキャリーオンケースが収まる小さなトランクが備わっている。
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18/19ランボルギーニ・テメラリオ
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高平 高輝
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