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1/122026年4月14日の長期ビジョン発表会にて、次期型「スカイライン」の計画について言及する、日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長。
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2/121957年に登場した「プリンス・スカイライン1500デラックス」。もともとスカイラインは、後に日産と合弁する富士精密工業(1961年にプリンス自動車工業に改称)の製品だった。
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3/122013年11月の、現行型「スカイライン」発表会の様子。ともに写るのは、日産自動車の西川廣人副社長とアンディ・パーマー副社長(ともに当時)だ。
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4/12ステア・バイ・ワイヤやハンズオフ運転支援機能といったハイテクの採用に、パワフルな3リッターV6ツインターボエンジンの設定……と、技術的にもかなり前のめりに新しいものが取り入れられてきた「スカイライン」。しかし昨今のセダン市場の縮小もあって、販売はいまひとつだ。写真は「現行スカイラインの集大成」として2025年10月に発表された限定モデル「400Rリミテッド」。
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5/12長期ビジョン発表会にて、将来の商品戦略を語るエスピノーサ社長。“コアモデル”“成長モデル”“パートナーシップモデル”“ハートビートモデル”の4本柱で構成される新しいラインナップのなかで、次期型「スカイライン」はハートビートモデルに含まれるという。
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6/12新たに公開された新型「スカイライン」のフロントまわり。つり目のランプデザインが特徴で、アッパーグリルの存在感を抑えたシャープな意匠となるようだ。
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7/12リアクオーターでは、「スカイライン」伝統の片側2灯の丸いテールランプや、ボディーサイドからリアフェンダーへと続く、シャープなプレスラインが確認できる。
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8/12“ハコスカ”の愛称で親しまれた3代目「スカイライン」(1968-1972年)。
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9/12次期型「スカイライン」はプラットフォームを現行型から継承すると思われる。2001年登場の11代目(写真)から採用される、息の長いプラットフォームだ。
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10/12現行モデルにも搭載される、3リッターV6ツインターボエンジン「VR30DDTT」。
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11/12既存のモデルから中身を受け継ぎつつ、ネオクラシック調のエクステリアデザインを採用……というと、現行型「フェアレディZ」がまさにそうしたモデルチェンジだった。新型「スカイライン」も、こうしたモデルになるのだろうか?
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12/122027年は「スカイライン」の誕生70周年にあたる。新型を発表するうえで、これ以上ないタイミングといえるだろうが、はたして。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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