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1/112026年4月14日、日産自動車は長期のビジネス戦略に関する発表会を開催。その会場で、イヴァン・エスピノーサCEO(写真中央)が次期「スカイライン」「GT-R」などについて言及した。同日に披露された写真の車両は、左が「ジュークEV」、右が新型「エクストレイル/ローグ」である。
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2/11次期「スカイライン」のディーザー画像。丸型のテールランプや筆記体のロゴマークなど、オールドファンがグッとくる要素が盛り込まれている。
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3/11こちらは次期「スカライン」のフロントまわり。ノーズには、伝統の「S」マークが添えられている。
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4/11次期「GT-R」の姿を知るヒントは、ジャパンモビリティショー2023に日産が出展した「ハイパーフォース」(写真手前)にあると筆者はみる。同時に展示された「ハイパーツアラー」(写真右奥)が、そのままのイメージで新型「エルグランド」となったことを思えば、なおさらである。
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5/11エアロダイナミクスは、NISMOレーシングチームとの共同開発。空気の剝離を抑えることにより、コーナリング時の内輪リフトを最大限抑えながらグリップ力を最大化するという、新開発の「プラズマアクチュエーター」も備わる。
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6/11「ハイパーフォース」の最高出力は1000kW(1360PS)で、進化した電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」も搭載。それらの特徴はボディーサイドのデカールでも強調されている。
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7/11「ハイパーフォース」のドアは、はね上げ式。特徴的なデザインのホイールは、軽量・高剛性かつブレーキ冷却性能に優れるカーボン製とされる。
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8/11「ハイパーフォース」にはR(レーシング)モードとGT(グランドツーリング)モードという2種類のドライブモードが用意され、前者を選ぶと、赤くライティングされたインストゥルメントパネル全体がドライバーに向かってせり出し、直感的な操作がしやすいコックピットへと変化する。
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9/11GTモード選択時は、インテリアカラーがブルーに。ディスプレイ上にはグランドツーリングに最適な情報が表示されるようになる。直線的なデザインのシートは、カーボン製である。
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10/11フロントまわりは2段に分かれた空力構造を採用。これにより、協力なダウンフォースと冷却性能を得ることができるという。フロントのカナードには、アクティブエアロ機能も備わる。
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11/11AR(拡張現実)とVR(仮想現実)を体験できる専用のヘルメットを装着することで、リアルとバーチャルのどちらの世界でも走りを楽しむことができるという「ハイパーフォース」。次の「日産GT-R」が出るころには、そうした機能も、決して絵空事ではなくなるかもしれない。

世良 耕太
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