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1/11今回はイタリアにおけるパーキングチケット事情を。青い線は原則として有料、もしくは住民専用の路上駐車枠を示す。
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2/11白線の枠は基本的に無料である。
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3/11チケット発給機上の標識。詳細は本文を参照されたし。
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4/11シエナ県の、ある公共駐車場で。
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5/11現金(紙幣・硬貨)とクレジット/デビットカードで支払える従来型のチケット発給機。劣化かイタズラか、車両ナンバー入力用のキーボードは、多数の文字が欠損している。
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6/11その脇腹には、イージーパークのダウンロード用QRコードが貼られていた。
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7/11QRコードを読み取ると、アプリをダウンロードできた。
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8/11駐車した大まかな場所がGPS連動で表示されるので、確認してタッチ。
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9/11シエナ県の別の地域で見つけたチケット発給機。
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10/11こちらはイージーパークとともに、ムーニーゴーというサービス企業のアプリ決済も利用可能であることが表示されている。
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11/11誤って違反切符を切られる可能性を少しでも減らすべく、2回目以降は自作のロゴ入りカードを置いておくことにした。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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