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1/89年ぶりのフルモデルチェンジを受けて、2026年5月に発表された新型「マツダCX-5」。
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2/8試乗会で行われた技術説明の様子。「操縦安定性/乗り心地」「安全/先進運転支援システム/ヒューマン・マシン・インターフェイス」「走り/NVH(騒音・振動・ハーシュネス)」の各項目ごとに、エンジニアが直接説明を行った。
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3/8各説明の合間には、開発責任者の山口浩一郎氏から話をうかがう機会も。デザイン面では、従来型「CX-5」のフォルムを生かしつつ、全長およびホイールベースを延ばしたため、違和感や間延び感を覚えさせないよう各部を調整し、工夫を取り入れたという。
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4/8足まわりに関しては、シミュレーション技術を駆使したモデルベース開発を活用して、ダンパーを解析。日本の使用環境に合わせた特性をつくり込んだという。
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5/8新たな電子プラットフォーム「マツダE&Eアーキテクチャー+」の採用もトピック。大型のセンターディスプレイと液晶メーターはひとつのドメイン上で制御され、またインフォテインメント/インターフェイスにはGoogle製のシステムが初採用された。
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6/8先鋭的なシャシーチューニングが賛否両論を呼んだ「CX-60」。初期モデルでは、ラフな乗り心地が多方面から指摘を受けた。
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7/82026年5月21日の発表会より、新たにマツダのブランドアンバサダーとなった俳優の綾瀬はるかさん。
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8/8テレビなどでは、これまでのマツダとは趣の異なるCMを放送。クルマづくりとブランドづくりの両方において、変革を感じさせる昨今のマツダ。その成否に注目である。

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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