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1/10新型「エルグランド」に乗り、エンジニアに話を聞くために日産のテストコースにやってきました。
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2/10新型「エルグランド」は2026年夏に発売予定。16年ぶりのモデルチェンジという歴史的瞬間に立ち会える。
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3/10フロントグリルは日本の伝統工芸の組子をモチーフにしているとのこと。ほかにもいろいろなところに和の要素を取り入れている。
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4/10ボディーの全長はググッと伸びて4995mmに。まずはサイズで「アルファード/ヴェルファイア」を上回った。
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5/10「アルファード/ヴェルファイア」と同様にリアが末広がりになった台形シルエットを採用している。
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6/10新型はアクティブノイズキャンセリング機能を採用し、逆位相の音を出すことで周囲からのノイズを打ち消している。1列目と2列目、3列目で別々の制御をしているというから驚く。
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7/102列目はキャプテンシートになっている。「e-4ORCE」と減衰力可変ダンパーのおかげで乗り心地は良好だ。
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8/10全長5m近いので3列目だってこんなに広い。
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9/10日産の「e-POWER」は以前から高速燃費の弱さが指摘されている。第3世代ではそれが15%ほど改善されているということだが……。スペックが明らかになる日が楽しみだ。
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10/10燃費まで「アルファード/ヴェルファイア」に勝っているというのは本当だろうか!? 次回の「勢いまかせ」で詳しくリポートします!

小沢 コージ
神奈川県横浜市出身。某私立大学を卒業し、某自動車メーカーに就職。半年後に辞め、自動車専門誌『NAVI』の編集部員を経て、現在フリーの自動車ジャーナリストとして活躍中。ロンドン五輪で好成績をあげた「トビウオジャパン」27人が語る『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社)に携わる。 YouTubeチャンネル『小沢コージのKozziTV』
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