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2/11今回の試乗車はプラグインハイブリッドモデルの「トヨタRAV4」の「Z」グレード。ハイブリッドモデルにも同名グレードがある。
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3/11車両本体価格の600万円はハイブリッドモデルの「Z」より110万円高い。ただし、CEV補助金(令和7年度補正)が85万円に設定されているため、実質的な価格差はググッと縮まる。
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4/11駆動用モーターやDC-DCコンバーターなどをユニット化してeアクスルとした、トヨタとしては第6世代=最新のハイブリッドを搭載。ハイブリッドモデルは第5世代にとどめられている。
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5/112.5リッター4気筒エンジンと前後のモーターを合わせたシステム最高出力は329PSに到達。これは「GRスポーツ」も同様で、0-100km/h加速のタイムは5.7秒とされる。
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6/11内装色はブラックのみの設定ながら、ドアパネルやダッシュボードにソフトパッドをあしらうなどして質感には配慮が行き届いている(高級というわけではない)。
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7/11ダッシュボードの2つの突起に走行設定のスイッチが備わっており、右(写真)はオンロード用ドライブモードとハイブリッドモード、左はオフロード用ドライブモードとなっている。
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8/11前走車やカーブの大きさなどに合わせて加減速や操舵を支援する「プロアクティブドライビングアシスト」機能も進化。とくに減速アシストがよりスムーズになっている。
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9/11同じ「Z」でもプラグインハイブリッドモデルは合皮とスエード調素材を組み合わせたスポーティーシートを装備する(ハイブリッドは合皮のみの仕立て)。
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10/11AC100V・1500Wのコンセントを荷室の右側に装備。災害などの際には電源車として使えるようになっており、満充電・満タンから通常使用で約6.5日分、給電時間優先モードなら約7日分の電力を供給できるという(消費電力400Wの想定)。
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11/11トヨタRAV4 Z

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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