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2/17アウディの新型「Q3」「Q3スポーツバック」の国内導入は2026年5月。今回の試乗車は後者の上位グレード「TFSIクワトロ150kWアドバンスト」。
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3/17「Q3」は2011年に初代がデビューし、新型は3代目。ボディーの全長は2代目から40mm延びている。
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4/17垂直にレイアウトされたシングルフレームグリルと天地に薄いヘッドランプの効果でフロントまわりは実際よりもだいぶ厚みがあるように見える。
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5/17ヘッドランプとテールランプはインフォテインメントシステム経由でグラフィックを変更できる。リアのアウディエンブレムはライト連動で赤く点灯するようになった。
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6/17パワートレインは2リッター4気筒ターボエンジンと7段Sトロニック(デュアルクラッチ式AT)、そして4WDシステムの「クワトロ」の組み合わせ。最近では珍しくマイルドハイブリッドなどの電動化がまったく施されていない。
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7/17インテリアはメーター用とインフォテインメント用の2つのスクリーンを並べた当世流行のスタイル。左右のドアをつなぐようにシルバーのパネルがあしらわれており、包まれ感の強い空間だ。
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8/17ステアリングコラムには「インテグレーテッドスイッチモジュール」と呼ぶバーが新設され、シフトセレクターはその右側に備わる。「D」と「R」は上下にスライド、「P」は先端の押し込みで操作する。
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9/17左側にはウインカーなどの灯火類用スイッチとワイパーのダイヤルが備わる。端の部分を引くとパッシング、押し込むとハイビームと、既存のシステムと同じように操作できる。
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10/17足まわりはフロントがストラットでリアが4リンク式マルチリンク。伸び側と縮み側で減衰力を個別に制御可能な電子制御式ダンパーが備わっている。
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11/17レザーとアーティフィシャルレザーのコンビによるシート表皮はオプションで選べる。さらりとした質感がアウディらしいところだ。
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12/17後席には座面のスライド機構が備わっている。前に固定すると大人が座るのは難しく、主に荷室のアレンジ用として機能する。
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13/17ドライブモードは「バランスト」「ダイナミック」「コンフォート」「エフィシェンシー」に、さらに「クワトロ」専用の「オフロード+」を加えた全5種類が選べる。
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14/17シフトセレクターがステアリング側に移ったため、センターコンソールはすっきりフラットな仕立てに。パーキングブレーキスイッチはこちらに残っている。
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15/17「スポーツバック」の荷室容量は488~1289リッター。床面が四角く使いやすいスペースだ。
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16/17アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト
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高平 高輝
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