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1/132026年7月1日に世界初披露された新型「BMW X5」。ここでは電気自動車版である「iX5」の写真を紹介する。
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2/13新型「iX5」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4994×2000×1748mm。高さのみ他のモデルよりも3mm低く設定されているのは、走行可能距離を意識してのことだろう。
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3/13フロントマスクは“ノイエ・クラッセ”のデザイン言語による最新デザインに。新型「iX3」とよく似たテイストになった。
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4/13「X」をかたどったヘッドランプがユニークだ。ウインカー作動時はかなり目立つことだろう。
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5/13ドアのアウターハンドルはドアパネルではなくピラーに付いたフィンのような形状に変わった。「BMWウイングレット」と呼称する。
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6/13新型「X5」はマイルドハイブリッドのガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車、さらにプラグインハイブリッド車と電気自動車、燃料電池車と、全5種類のパワーユニットがラインナップされている。
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7/13インテリアではウインドスクリーン基部の「パノラミックビジョン」やひし形センタースクリーンの「パノラミックiDrive」が特徴。パッセンジャー用にもスクリーンが備わっているのが「iX3」との違いだ。
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8/13全体にはシンプルなしつらえながら、ダイヤル類にクリスタルガラスを使うことで上質感を付与している。ハザードスイッチなどの装飾にはスレート(天然石)を使っている。
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9/13スマートフォンのワイヤレスチャージャーはQi2規格対応型の、マグネットでピタリとくっつくタイプだ。
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10/13新型「X5」ではスポーツシートが標準装備となっているのが特徴。表皮は「ヴェガンザ」と呼ばれるビーガンレザーがスタンダードだ。
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11/13ホイールベース拡大の恩恵で後席の居住空間が広くなっている。
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12/13後席用にもQi2のワイヤレスチャージャーが備わっている。
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13/13北米生産かつ北米での需要が見込まれるモデルゆえにヒッチメンバーは重要アイテム。荷室のスイッチによって電動で展開・格納ができる。

渡辺 慎太郎
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